【桜花賞】武豊騎手&武幸四郎調教師、ウォーターナビレラでJRA史上初の兄弟G1制覇に挑む(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第82回桜花賞・G1(4月10日、阪神・芝1600メートル)

 第82回桜花賞(10日、阪神)は、歴代最多5勝を誇る武豊騎手(53)=栗東・フリー=が、弟の武幸四郎調教師(43)=栗東=が管理するウォーターナビレラで、JRA史上初の兄弟G1制覇に挑む。

【データで見る】ウォーターナビレラの血統、戦績

 JRA史上初の兄弟G1制覇。快挙達成へ武兄弟がウォーターナビレラで挑む。昨年3着の阪神JFに続き2度目の挑戦になるが、兄・豊は歴代最多の5勝をマークしている“桜花賞男”。「(自分たちの意識は)そんなに変わらないけどね。でも勝って喜んでくれる人は、確かにたくさんいる」と力を込めた。

 大舞台を前に脚質の幅が広がった。これまでは、スムーズに先行するスタイルだったが、前走のチューリップ賞では、鞍上が今後を見据え馬込みでレースを進めるプランを選択。直線でスムーズにさばくことができず5着に敗れたが、収穫は得た。「ラストでもう1回詰めているので力は確認できた。馬込みも気にしなかったので、考えが広がった」と鞍上。「戦法が増えた」と武幸調教師もうなずいた。

 中間の調整も順調。1週前追い切りは栗東・CWコースでウイングスオブラヴ(3歳未勝利)と併せ、馬なりで6ハロン82秒7―11秒4とシャープな動き。「内臓面も動きも両方上がっている」とトレーナー。「舞台が大きければ大きいほど頼りになる。大舞台ほど、場数を踏んでいる人が強い」と全幅の信頼を置く弟に、兄も「先週の動きがとにかく良かった。幸四郎の表情も自信ありげだった」とほほえんだ。

 馬主の山岡家とは親子2代に渡る付き合い。「そういうオーナーの馬で重賞を勝てて、しかも幸四郎(の厩舎)で。今度はG1をね。(師匠の)武田作十郎さん、(父の)武邦彦、(先代の)山岡良一さんも、もし勝てばものすごく喜んでくれるんじゃないかな。チャンスがあると思うし、気合を入れて乗りたい」と闘志を燃やした武豊。天国の恩人たちに勝利をささげる。

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