【巨人】松原聖弥 今季初マルチ&好捕 外野手争い「負けたくない」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 広島3―1巨人(5日・マツダスタジアム)

 祈るように打球を見つめながら、巨人・松原聖弥は一塁めがけて駆けだした。1点ビハインドの4回1死。九里の140キロ直球をはじき返した打球はレフトへ伸びた。背走する松山が伸ばしたグラブに当たるも、最後はボールがこぼれ、11打席ぶりの安打となった。2死から戸郷の左前打に快足を飛ばして一時同点となるホームイン。右腕のプロ初タイムリーを呼び込んだ。

 6回1死でも左前打でチャンスメイク。2安打とも今年のテーマに掲げる逆方向へ運び、今季初のマルチ安打とすると、守備でも光った。レフトからライトへポジションを移した直後の7回1死で西川の打球に猛チャージし、左手を伸ばして地面すれすれでキャッチ。広島のリクエストも判定は覆らなかった。ウィーラーやウォーカーらライバルが多い外野争いにも「負けたくない」。走攻守で輝いたこの試合を、復調のきっかけにできるか。

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