【全国ミニバス2022】深井リトルペッパーズ(大阪府)が逃げ切り。長崎ジュニアクラブ(長崎県)の猛追を交わして3勝目(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

3月29日、「第53回全国ミニバスケットボール大会」女子2日目、深井リトルペッパーズ(大阪府)と長崎ジュニアクラブ(長崎県)が対戦。前半でリードした深井リトルペッパーズが、長崎ジュニアクラブの猛追を交わし、46-36で勝利。今大会3勝目を挙げた。

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試合開始から両チームが激しいディフェンスを展開。なかなかシュートが入らない。そんな中、先取点を決めたのは長崎ジュニアクラブのキャプテン# 4小森愛生。右45度からミドルシュートを決める。すると直後に、深井リトルペッパーズも#16楯野陽菜のシュートでチーム初得点。ここから試合が動き出す。

深井リトルペッパーズはその後、#17久保優奈、#13田川彩翔、#4佐々木遥菜が着実にポイントを重ねて、残り3分を切ったところで10-4とまずリードを作る。
長崎ジュニアクラブは# 4小森にボールを集めて追っていく。しかし、深井リトルペッパーズは終盤、#16楯野、卒業後は京都精華学園中に進学するという#4佐々木が追加点を奪い、16-7とリードして1Qを終える。

2Q、長崎ジュニアクラブは#7松尾陽美和のシュートでクォーター先取点。さらに#6植松栞那がフリースローを決めるなど、いい出だしを切る。しかし、深井リトルペッパーズは#16楯野、#7岩田紗和、#10千代希実が早い展開から立て続けにシュートを決めて、リードを広げていく。

その間、長崎ジュニアクラブはチーム最長身165cmの#7松尾、#6植松がシュートを決めるが、深井リトルペッパーズのディフェンスを前に中々良い形が作れず。32-14と深井リトルペッパーズがリードを広げてハーフタイムを迎えた。

3Q開始直後、長崎ジュニアクラブは立て続けにシュートを決める。好ディフェンスも展開し、深井リトルペッパーズのシュートが落ち始め、流れをつかむ。#6植松がチームを引っ張り、#4小森、#7松尾が得点を重ねていく。しかし、深井リトルペッパーズも#10千代がロングシュートを沈めるなどで簡単にリードを縮めさせず。38-28、深井リトルペッパーズが10点リードで4Qを迎える。

4Q開始直後に長崎ジュニアクラブは#4小森が得点。さらに#6植松がロングシュートを鎮めていくなどで、残り4分で34-38と4点差に。しかし、深井リトルペッパーズは、#10千代、#16楯野が得点。残り2分を切ったところで44-36とリードを広げる。

ここで焦りからか長崎ジュニアクラブはターンオーバーが続く。このチャンスに、深井リトルペッパーズは、冷静なプレーを見せる#10千代が得点して46-36と再び2ケタ差とする。長崎ジュニアクラブは最後まで激しいディフェンスを見せるものの、得点にはつながらず。46-36、深井リトルペッパーズが勝利した。

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