【全国ミニバス2022】海神南MBC(千葉県)が終盤の猛攻で勝利、三日月女子クラブ(佐賀県)との好ゲームを制す(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

3月29日、「第53回全国ミニバスケットボール大会」女子2日目、海神南MBC(千葉県)と三日月女子クラブ(佐賀県)が対戦。互いに持ち味を発揮する好試合となったが、4Q中盤に猛攻を見せた海神南MBCが44-33で勝利。大会3勝目を挙げた。

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試合開始直後、海神南MBCは、#5本多かえでが自らドライブしてシュートを決めて初得点。続く攻撃を守ると、#10漆原志織がリバウンドからシュートを決める。さらに#5本多が決めるなど、海神南MBCいきなり流れを作る。
対する三日月女子クラブは、残り3分15秒、キャプテンの#4古賀夏葵がドライブからチーム初得点。すぐに海神南MBCは、#5本多がミドルシュートを決めるが、三日月女子クラブは#9中野陽薫がサイドからジャンプシュート、#4古賀が3Pプレーを決めて残り1分30秒で7-8とする。その後1ゴールずつ沈めて10-9、海神南MBCが1点リードで1Qを終える。

2Qは、両チーム共にセカンドユニットでスタート。三日月女子クラブ#7山下葵が決めると、海神南MBCはキャプテンでエースの#4川名美羽が得点。三日月女子クラブは、#10渡邉千珂乃がフリースローを決めて12-12と同点にするが、海神南MBCは #12成瀬心埜がゴール下でシュートを決めて1ゴール差とする。
その後、シュートが決まらない時間が続いたが、残り2分、三日月女子クラブは#7山下がスティールから速攻でレイアップ。さらん#10渡邉、#5坂本麗奈のフリースローもあって、17-14と逆転する。その後、海神南MBCは、サイズで勝る#4川名にボールを入れて2点を奪い、三日月女子クラブが17-16と1点リードでハーフタイムを迎えた。

3Q初得点は三日月女子クラブ。#4古賀からパスを受けて#6前田紗綺がインサイドに切れ込んでシュートを成功。しかし海神南MBCは、#5本多がすぐさま得点。さらに#6西崎杏がシュートを決めて逆転するが、三日月女子クラブは#4古賀が個人技で決めて、すぐに再逆転に成功。

その後、三日月女子クラブは#6前田、#8加藤美那がシュートを決めるが、海神南MBC #5本多、#7鳥居はなのが決め返すなど、1点差を争う攻防が続く。残り4秒、海神南MBCはインバウンズから、#5本多がねじ込んで29-27。2点リードで最終4Qへ。

4Q序盤は互いに好ディフェンスを展開。なかなかシュートが入らない。クォーター初得点は、海神南MBC #4川名。左45度からきれいなジャンプシュートを決めると、ペナルティースローも決めて3Pプレーに。さらに#7鳥居、#5本多も続いて36-27と一気に点差を広げる。

ここで三日月女子クラブはタイムアウト。その直後、#6前田がフリースローを、#7山下がクイックネスを生かしてレイアップを決定。30-36とするが、海神南MBCは#5本多、#4川名が得点し、40-30と2ケタ差に広げる。なんとか追いつきたい三日月女子クラブは必死のディフェンスを展開。しかし、得点は#8加藤、#4古賀のフリースローのみ。クォーター終盤に#4川名、#5本多が大活躍した海神南MBCが、44-33で勝利した。

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