いよいよWリーグプレーオフがスタート。富士通がセミクォーターファイナルから登場(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

Wリーグの2021-22シーズン・プレーオフが4月2日(土)よりスタートする。レギュラーシーズンの上位8チームによるステップラダー方式のトーナメントで、今シーズンのチャンピオンを決定することになる。

2021-22 Wリーグ プレーオフ トーナメント表

出場チームは以下の通り。

1位 ENEOSサンフラワーズ/43(19勝5敗)
2位 トヨタ自動車 アンテロープス/42(20勝2敗)
3位 デンソー アイリス/40(18勝4敗)
4位 トヨタ紡織 サンシャインラビッツ/40(16勝8敗 .667)
5位 富士通 レッドウェーブ/37(17勝3敗)
6位 シャンソン化粧品 シャンソンVマジック/37(13勝11敗)
7 位 三菱電機 コアラーズ/36(14勝8敗)
8 位 日立ハイテク クーガーズ/34(10勝14敗)
※チーム名/勝ち点(勝敗)

 プレーオフでは、まず5位-8位、6位-7位が対戦、その勝者が4位、3位とそれぞれ対戦。そしてその勝者がセミファイナルで1位、2位と対戦していく形式だ。

 昨シーズンよりWリーグは勝ち点制を導入している。これは新型コロナウイルス感染拡大の影響で、試合を行えないケースを考慮したためのこと。今シーズンも出来る限り、スケジュールを変更して代替試合を行ってきたが、終盤に入り、その調整も難しくなり、いくつかのゲームが不成立となった。その影響で最多勝利のトヨタ自動車を勝ち点で上回ったENEOSが1位。1位、2位はともにセミファイナルからの出場となるが、順位の違いで対戦相手は異なってくる。また、6位、7位のシャンソンと三菱電機も勝ち数と順位が逆転しているが、対戦相手が変わるわけではなく影響は少ない。最も影響を受けたのは5位になった富士通。勝率ではトヨタ自動車に次ぐ2位に付けており、勝ち数でも4位。4位と5位の違いでセミクォーターファイナルからの出場となった。試合ができていれば状況が変わったに違いない。

 セミクォーターファイナルを勝ち上がったチームは、翌日、上位チームと対戦する。つまり連戦となる。待ち受ける方もやりにくさはあるだろうが、体力的な面など不利には違いない。

 富士通のキャプテン町田瑠唯は1か月近く試合から離れていることに触れ「試合の感覚や体力が落ちないように、練習の中でハードにやってきた」と語り、目標とする優勝に向け、「出だしから富士通らしいバスケットをして、一戦一戦勝ち進んでいきたい」と決意を語った。

 セミクォーターファイナルで対戦するのは日立ハイテク。昨年度の皇后杯ではベスト4に入り躍進を見せたが、Wリーグプレーオフではセミクォーターファイナルでトヨタ紡織に敗れている。今シーズンの富士通との対戦は2敗と分が悪いが、6点差、4点差と僅差での敗戦であり、一発勝負では十分に勝利の可能性があるだろう。

 セミクォーターファイナルのもう一戦、シャンソン vs. 三菱電機の顔合わせはシーズンも1勝1敗の互角。昨年のプレーオフでも同回戦で対戦しており、その試合では終盤のシャンソンの猛チャージをしのぎ、逃げ切った三菱電機が73-70で勝利を手にしている。

 シャンソンのキャプテン小池遥は「三菱電機は中と外のバランスがいい」と分析しつつ、「昨年のリベンジを果たしたい」とは意気込みを語っている。

 一発勝負のセミクォーターファイナル、クォーターファイナルの予想は難しい。そして、例年以上にその傾向は強く、各チームのコンディションも影響を及ぼす。その結果によって、プレーオフレースそのものが大きく左右されてくるに違いない。

 Wリーグのプレーオフは全試合「SPOTV NOW」および「バスケットLIVE」で生中継される。さらにセミファイナルからはNHK BS1でも放送されるとのこと。世界最高峰の真剣勝負を見られる機会をお見逃しなく。

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