【マーチS】強い競馬をしたケンシンコウを捕らえたメイショウハリオ! 勝負をわけた4コーナー(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

中山ダート1800m唯一の重賞マーチSはハンデ戦でもあり、毎年難解。この舞台は基本先行優位ながら、上級条件では流れが厳しくなる場合があり、急坂をあがって逆転が起こることもある。展開を予想するのは難しく、馬券的中のカギを握る。

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今年のマーチSはまさにそんなレースだった。先手は前走東海Sで逃げたアイオライト。追いかける馬が読みにくく、アイオライトがどの程度マイペースを刻めるかがポイントだった。そのアイオライトも正面スタンド前でさほど主張せず、ワイドファラオ、アナザートゥルース、ケンシンコウらと横並び。ややけん制するような形になった。

1、2コーナーを利用して結局アイオライトがハナに立ったものの、入りがそれほど早くならなかったので、後ろも離されることなく、ほぼ一団のままレースは進んだ。前半1000m通過1.00.9は早そうにみえるが、12.5-11.3-12.1-12.7-12.3と緩急があり、余裕はあった。なにしろ前日の雨で重馬場まで悪化しており、基本的に時計が1~2秒速い。これは今後の検討材料に役立てるためにも覚えておきたい。

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