【巨人】岡本和真、打球速度172キロの3号「何とか出塁して追加点取りたい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人9―5阪神(3日・東京ドーム)

 打った瞬間、それと分かる当たりだった。岡本和は初回にグランドスラムを放った中田と同様、本塁打を確信したように、打球を見つめながらゆっくりと一塁へ歩を進めた。「回の先頭だったので何とか出塁して追加点を取りたいと思っていた中、ホームランになって良かったです」。4点リードの5回先頭。試合が膠着(こうちゃく)しかけたところで、浜地から目の覚めるような一撃を見舞った。

 左中間スタンド中段まで運んだ5試合ぶりの3号。圧巻なのは飛距離だけではなかった。大型ビジョンに表示された打球速度は「172キロ」。強烈な衝撃音を残した驚弾で、ファンの度肝を抜いた。

 練習中からすさまじい弾道でスタンドへ放り込んでいる。打球の速度や角度、回転数などを測る測定器「ラプソード」で各打者の数値を測定したところ、岡本和の平均打球速度はチームトップの161キロを記録した。どっしりとした下半身から繰り出される異次元の打球は、中田だけでなくポランコやウォーカーら助っ人砲をしのぐ。

 初回、7回は四球を選び、8回1死ではコンパクトに右前へはじき返してチャンスメイク。9試合を終え、出塁なしに終わった試合は一度もない。昨季は9試合で打率1割台とスロースタートだったが、今季は3割1分4厘と好発進に成功した。頼れる4番を中心とした強力打線が活発な今、連勝街道はまだまだ止まりそうにない。(河原崎 功治)

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