新潟アルビレックスBBラビッツ、伊藤篤司氏の新HC就任を発表「地域に根ざしたクラブ目指す」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

新潟アルビレックスBBラビッツは1日、伊藤篤司氏と2022-23シーズンのヘッドコーチ契約に合意したと発表した。

 現在49歳の伊藤氏は2002年にアメリカのニューマン大学で指導者のキャリアをスタートさせ、2004年にはアイシンAW女子バスケットボール部(現アイシンウィングス)のコーチに就任。チームのWIリーグ優勝などに貢献した。

 その後アイシンAWバスケットボール部(現アイシンアレイオンズ)や紀陽銀行女子バスケットボール部でヘッドコーチを務め、2019年に新潟医療福祉大女子バスケットボール部の監督に就任。3年連続で全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)出場へ導くなど実績を残した。

 伊藤氏は就任にあたり、以下のとおりコメントしている。

「WJBLのカテゴリーに11年ぶりにヘッドコーチとして戻ってきました。懐かしさや楽しみな気持ちもありますが、まずは、新たなチャレンジの機会を与えて頂いた、関係者の皆さんに感謝申し上げます。
 
 3月まで指導してきました新潟医療福祉大学女子バスケットボール部を含む、多くの新潟県民の皆さんや地元企業に支えられていることを念頭におき、地域に根差したスポーツクラブを目指していきます。その為には、選手・スタッフ・スポンサーの皆様とともに、地域に愛され一人でも多くの皆さんが試合会場に足を運び応援したくなるようなチーム作りをしていきます。

 目指すチームとは、過去から学ぶことで未来が見えてきますので、まずは過去を振り返り、新たな目標を決め、達成方法を考えていきます。そして重要なのは各自のメンタル(思考)ですので、選手達とディスカッションを重ね、最適化を進めていきます。感染症の拡大により生活様式の変化もありますが私たちの活動や試合を通じ一喜一憂しませんか? 試合に負けた時の悔しさ、勝利した時のドキドキを一緒に感じられたらうれしいです。

 最後に、選手・スタッフ・関わってくれる一人ひとりが、ビジョン(実現したい未来)と、ミッション(使命や役割)を持ち、バリュー(自分の価値)を高められる日々を送れるよう、サポートし貢献していきます」

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