【全国ミニバス2022】末武男子(山口県)が鍋島男子クラブ(佐賀県)とのハイレベルな点の取り合いを制す(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

3月31日、「第53回全国ミニバスケットボール大会」男子最終日、鍋島男子クラブ(佐賀県)と末武男子(山口県)が対戦。ハイレベルな点の取り合いを制したのは、末武男子。59-55で鍋島男子クラブを下した。

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ティップオフ直後、末武男子は#18藤本陽太がサイドからジャンプシュートを決めると、続くオフェンスでエースの#9播元佑哉がレイアップに成功。さらに#18藤本がジャンプシュート、フリースローと開始50秒で8-0とラッシュ。残り4分10秒、鍋島男子クラブは、エースの#5川口悠翔がジャンプシュートを決めて、連続失点を止める。するとその#5川口がクイックネスを生かして連続でレイアップを決めて6-8とする。

しかし、末武男子は#9播元がドライブから得点、#6河村慶二郎がフリースローを確実に入れて12-6と再びリードを広げる。
その後、末武男子は#11富石晃世が、鍋島男子クラブは#6小島翔空、#5川口が決めるなど、互いに得点力の高さを発揮。素晴らしい競り合いを見せ、末武男子の16-14で1Qを終える。

2Q開始直後、鍋島男子クラブが流れを掴み、#6小島、#10古賀遼真がゴール下から得点。18-17と逆転する。
しかし、末武男子は、残り4分半で#4垣花恵杜がきれいなジャンプシュートを成功。再逆転する。
残り1分33秒、23-23から末武男子の#8大見悠惺が連続得点。リードを広げる。クォーター終盤、鍋島男子クラブは、142cmの#15坂井飛元がインサイドで頑張って得点。25-29として、ハーフタイムを迎えた。

3Q開始直後、鍋島男子クラブは、トップにいる#4江口からゴール下にパスをすると、それを空中で受けた#5川口が、そのままタップシュート。ファウルももらって3Pプレーを成功させる。さらに4江口がサイドから決めるなど、オフェンスでいい形が続く。対する鍋島男子クラブはエースの#9播元が、着実に得点を奪っていき、簡単に逆転を許さない。
シュートの打ち合いとなった3Qは、42-40と末武男子が2点リードして4Qに突入する。

勝負の4Q、末武男子はまずセカンドユニットを起用。その間、鍋島男子クラブは、#5川口の連続シュート、#8濱田のフリースローなどで45-42とリードを奪う。
残り4分55秒、鍋島男子クラブがファーストチームを戻すと、#9播元がすぐさま得点。44-45とする。僅差を争う痺れる展開の中、互いにシュートを決めていく。
残り3分30秒、末武男子は#4垣花がスティールから速攻を決めて48-47とするが、直後に鍋島男子クラブは#4江口がフリースローを決めて48-48に。
取られたら取り返す。緊迫感ある展開となったが、末武男子がトランジションからポイントを重ね、残り1分半で55-50とリードを作る。なんとか詰めたい鍋島男子クラブは#5川口がミドルシュートを決めるが、末武男子はすぐに#9播元が決め返す。
残り19.2秒、鍋島男子クラブは#5川口が3Pプレーを決めて55-57と2点差に迫る。しかし、直後のオフェンスで、またも末武男子#9播元がレイアップを決めて万事休す。59-55で、末武男子が勝利した。

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