「“ゴールを取れないときは取れない”は言い訳に過ぎない」元日本代表FW佐藤寿人が語るストライカー論~「The Deep」~(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

4月3日(日)20:00~、スポーツライターの金子達仁氏がパーソナリティーを務めるニッポン放送のリポビタン for Sports presents「The Deep」の第20回放送で、2012年のサンフレッチェ広島で得点王とMVPを獲得してチームを優勝に導き、J1、J2合わせて通算220得点の歴代最多記録を持つ元日本代表の佐藤寿人が登場した。

青山敏弘と考えるサッカーのポジショニング

ストライカーには感覚的な方が多いが、佐藤さんは解説者として考えて話すことができる。ストライカーとしてはレアな存在ではないか。

「現役時代、自分の持ち合わせている体と技術でいかに得点を奪うかを考えていたので、それを伝える側になっても、自分がやってきたサッカー観を分かりやすいように意識して伝えています」

現役時代から考え方を言語化してきた佐藤さんのような存在がいる一方で、世界の超一流ストライカーの中には“(得点を)取れないときは取れない”と言う選手もいる。

「それは言い訳に過ぎないです。僕もそういうコメントを発したことがありますが、それは現実を受け入れたくないからです。僕の場合は、そのコメントを発すると同時に、得点を取るために何をしなきゃいけないのかを考えていました。“悪いから取れていない”ということを選手は分かっているけど、それを言葉にするわけにはいかない。それでもコメントしないといけないから、“今は取れていない時期だけど、続けていれば取れると思います”と、思ってもいない言葉を発したりするものです」

 日本代表の大迫勇也選手(ヴィッセル神戸)、あれほど得点を取っていたのに予選の途中からパタッと取れなくなった。何が原因だったのでしょうか?

「現在の日本代表で一番前の選手が最初に求められる役割は、まずは体を張ってボールを収めて、タレントの多い2列目の選手に預けることで、ゴールに向かうプレーではない。一番ゴールに近い選手が、精神状態としてはゴールから離れたプレーをしなければならないのです。その中では視野のとり方も非常に難しい。同じワントップでも大迫選手のときと、古橋亨吾選手(セルティック)や上田綺世選手(鹿島アントラーズ)のように裏を意識する選手だと、体の向き、角度の作り方がまったく変わります。チームとして一番前の選手に何を求めているかによって、だいぶ変わってくるものだと思います」

スタジオでストライカー論、現在の日本代表について語った佐藤寿人氏

読者からの質問です。体力をキープするために心がけていることはありますか?

「“現状維持”では現状維持にならないので、さらに高めようとする努力が絶対に必要です。栄養、休息のバランスがよくないと、根本的な健康的な体を手に入れることができません。当たり前ですが、規則正しい生活です。選手の頃は決められた時間に起きて、食事を摂って、練習して、一日のサイクルがほとんど同じでした。しかし、引退後は一日のサイクルがバラバラで、深夜に解説の仕事があることもあり、食事も決められた時間に摂れるわけじゃない。ゆっくり寝ていたいと思っても、まずは朝しっかり起きて朝食をとって、なるべく一日のサイクルを保つことが大事だと思います」 

現役時代はどんなリカバリーをされてましたか?

「試合後はだいぶ疲労が溜まり、体のいろんなところにダメージがあるので、まずはしっかり食事を摂ることです。食事だけで補いきれない栄養素は違った形で吸収しました。体をより強く作っていくために栄養面は一番大事。しっかり休むことを考えて睡眠もきちんととっていました。試合後はなかなか寝付けないこともありますが、しっかり休んで次へのエネルギーをチャージすることが大事ですね」

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