宮本恒靖氏、W杯結果は合宿地が「大きく左右」 自身体験もとに「閉鎖空間で集中してやれるほうがいい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

【ドーハ(カタール)31日=ペン・金川誉】日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖理事(45)が当地カタールで取材に応じ、11月開幕のカタールW杯を戦う森保ジャパンに、合宿地など準備環境を整えることの重要性を説いた。同氏はW杯抽選会を前にJFA理事、会長補佐、国際委員長を兼務する初の海外業務として、各国のレジェンドOBが参加したエキシビションマッチに出場した。

 宮本氏は森保ジャパンについて「どこがきても、という気持ちでやれると思う。かつてとは違う。歴史的な積み上げはある」と期待。自身は02年日韓W杯で史上初の16強進出、06年ドイツW杯は1次リーグ敗退。その経験を踏まえ、合宿地の環境が大会での結果に「大きく作用するし、左右すると思います」と断言した。

 日本で行われた02年は、ベースキャンプを静岡・袋井市の「葛城北の丸」に構え、完全非公開の練習で、周囲の喧騒(けんそう)からかけ離れて大会に集中した。一方でドイツ大会では西部の都市ボンに設けられ、ジーコ監督の方針で練習は公開、練習時間以外は合宿所から出入りすることも可能だった。宮本氏は「閉鎖された空間で、集中してやれるほうがいい」と当時を思い返すように語り、日本史上初のベスト8入りを願っていた。

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