【巨人】堀内恒夫氏が指摘「これが本当に脇腹を痛めていた選手かね。坂本のバッティングは無双状態だよ」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人6―5阪神(1日・東京ドーム)

 巨人打線が阪神の先発・藤浪に3発を浴びせ今季初の「伝統の一戦」を制した。初回に頼れる主将・坂本が打線に火をつける15年連続アーチとなる今季1号。ポランコが2者連続弾で続き、2回には大城にも一発が生まれた。最終回に大勢(翁田大勢)がプロ初失点となる2ランを浴びたが、逃げ切り4連勝。「伝統の―」の起源となった1936年当時の復刻ユニホームを着用したゲームで阪神戦通算1100勝目(844敗74分け)を挙げ、広島と並んで首位に浮上した。

 * * *

 これが本当に脇腹を痛めていた選手かね。坂本のバッティングは問題なし。それどころか、無双状態だよ。打つべき球を完璧に仕留めている。今はバットに当たればヒットゾーンに打球が飛んでいる。

 坂本に対して常々思っていることがある。この2年、なぜ3割を打てなかったのか、私には不思議だった。これだけ内角打ちが名人級で、右にも強い打球を飛ばせる打者が…。

 想像するに、恐らくこういうことではないか。打者は調子がいいと「何でも打てる」と思うのか、強引になってボール球を振るようになる。坂本も例外ではない。そうやって、自ら調子を落としていくのだ。ボールを振らなければ今の状態を長く維持できるはずだ。

 怖いのは故障だな。高齢者の方はお分かりだろうが、歳(とし)を取ると“何の気なしにするけが”が増えてくる。若い頃と感覚のズレが出てくるからだ。

 坂本も気を付けなければいけないのはそれだ。少しずつだが、小さなけがが増えてきているのが気掛かりだ。元々ショートは体には負担の大きいポジション。防げるけがは絶対に避けなければいけない。坂本がこれからどれだけ長くプレーできるかも、それにかかっている。(スポーツ報知評論家・堀内恒夫)

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