大谷翔平が今季初リアル二刀流でV打&勝利投手 8日開幕へ「去年よりすごくいい状態」(スポーツ報知)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:スポーツ報知

◆メジャーリーグ・オープン戦 ブルワーズ5―10エンゼルス(31日・米アリゾナ州フェニックス)

 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が31日(日本時間1日)、リアル二刀流を確認して4月7日(同8日)の開幕へ弾みをつけた。オープン戦の敵地・ブルワーズ戦に「1番・投手」で先発。今季初めて投打同時出場すると、投げては4回途中2安打3失点(自責2)で4奪三振、打っては3打数1安打1打点で勝利投手と勝利打点をつかんだ。パドレス・ダルビッシュ有投手(35)も2年連続で米3度目の開幕投手が決まった。

 投げて、打っての大谷が今季も滑り出した。投げては最速99マイル(約159キロ)をマークして4三振を奪うなど、4回途中2安打3失点(自責2)で勝利投手。打っては、3戦連続安打をマークし、同点の2回1死三塁での二ゴロが勝ち越し点となった。今季最初で、開幕前最後のリアル二刀流を順調に終え「最後の登板をしっかり予定通りこなせたのはまず一番良かったところかなと思うので、スムーズにシーズンに入れるかなと思います」とうなずいた。

 開幕への疲労をためないことを最優先としたため、登板を1度飛ばして、中9日で迎えた2度目のマウンド。65球のうち、スライダーを中心に変化球が7割を占めた。アリゾナは乾燥して制球が難しいといわれる中、2回1死では左打者・ナルバエスに対し、外角のスライダー「バックドア」で見逃し三振を奪う細かなコントロールも確認。「各球種、カウント球に関してはあっさりと追い込めた」と手応えを口にした。

 万全な状態で開幕を迎える。オープン戦は2試合で防御率は4・76。5回2/3で9三振も奪った。9勝を挙げた昨季もオープン戦は、4登板で防御率12・19。最後の登板では中指のマメがつぶれた。4勝の1年目(18年)も防御率27・00。順調な調整に「フィジカル的にも去年よりすごくいい状態で入れている」と胸を張った。

 7日には、メジャー史上初めて「1番・投手」で開幕を迎えることが確実。昨季MVPに輝いたことで、注目度もより一層増している。この日はNFLのスター選手J・J・ワット(カージナルス、33)も観戦し、試合後には記念写真も撮った。「計算されるレベルはちょっと高くなると思う。ハードルが高くなるのでそこに対応していけるように頑張りたい」。メジャー5年目へ、心身ともに高ぶってきた。

【広告】

娘が弾いていたピアノ。

私が弾けたらなー・・・

お任せください。

      楽譜が読めなくても30日で

  上達するピアノレッスンです。



コメントは受け付けていません。