日本ハンドボールリーグ8連覇を狙う女子・北国銀行が開幕10連勝 ルーキー相沢菜月が15得点(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆日本ハンドボールリーグ 北国銀行38-11ザ・テラスホテルズ(22日、石川・義経アリーナ)

 リーグ最多の8連覇を狙う首位の北国銀行は、38-11のトリプルスコアで10位のザ・テラスホテルズに快勝。新年最初のリーグ戦を白星で飾り、ホームで開幕10連勝を決めた。日本代表選手8人を擁する北国銀行は、序盤から攻守で圧倒。司令塔の相沢菜月(23)が両チームトップの15得点を挙げれば、守備では180センチの“ツインタワー”永田美香(27)と佐原奈生子(26)がゴール前中央の壁となって堅守を披露した。東京五輪が終わって、主力選手4人が移籍したが、若手選手に切り替えて全勝をキープ。荷川取義浩監督は「選手全員を使いながら、質の高いプレーを目指してる。若い選手を使いながら、リズムが悪いときはベテランが修正してくれた。永田、佐原は代表でも活躍し、経験を重ねながら階段を上がっている」と明るい表情で振り返った。

 昨春に加入したばかりの大卒ルーキー、相沢がシュート16本中、15本の高確率でゴールを量産。鮮やかなパスフェイントから相手ディフェンスを抜き去り、豪快なシュートを連発した。「最初にパスからではなく、シュートから狙う」と相沢。抜群の決定力とパスセンスで相手守備の判断を狂わせ、ジャンプシュートでは長い滞空時間でGKのタイミングをずらした。7メートルスロー(ペナルティースロー)も任され、5本中5本を成功するなど、安定感もお墨付き。今季通算64得点はリーグ2位で、得点王の喜田ことみ(大阪ラヴィッツ)の68得点まで4点差に追い上げた。

 日本代表にも選出され、昨年12月の世界選手権では、チームの司令塔として大活躍。予選ラウンドの3試合で16得点、メインラウンド3試合では19得点とチームトップのゴールを量産した。エース顔負けの活躍で「海外の大きな選手に対し、細かい動きが通用した。1対1をもっと磨けば、実戦で使える。初めてのA代表でしたが、大きな経験になりました」と、海外の舞台で大きな自信を付けた。

 抜群のシュート力に加え、パスセンスも超一級だ。最後列からのロングパスや、逆サイドへの正確なパスで何度も好アシストを見せた。抜群の視野を誇るが「仲間が声で呼んでくれる。声だけで視野も広がります」と相沢。超攻撃的な司令塔が、チームの快進撃を支える。(中田 康博)

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