【巨人】ドラ3赤星優志、原監督の前でツーシーム解禁「今日はアピールしておきました」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

巨人のドラフト1位・大勢(翁田大勢)投手(22)=関西国際大=を含めた新人投手全員がキャンプ2軍スタートとなることが20日、有力となった。この日、ジャイアンツ球場でコーチ会議を行い、キャンプメンバーの振り分けを話し合った。投手陣に関しては桑田真澄投手チーフコーチ(53)の意向が反映され、大勢のみならず、ドラ2・山田龍聖投手(21)=JR東日本=、ドラ3・赤星優志投手(22)=日大=ら即戦力の期待がかかる上位3人もまずは“温室栽培”となる方針だ。

 ドラフト3位の赤星が20日、ブルペンで立ち投げを行い、持ち味であるツーシームを首脳陣に披露した。捕手の真後ろに原監督が立った際に「真っすぐだけだとちょっと印象が弱いな」と感じ、武器を解禁。ツーシームは5球投じ「今日はアピールしておきました」とうなずいた。

 首脳陣より気になったのが隣で投げていた大勢、山田の同期コンビだ。「横で投げていた2人は真っすぐが強すぎる。翁田はちょっとエグイ。キャッチャーミットに入る音が違う。真っすぐは勝てないと思ったので、ツーシームを多めに投げました」と“裏話”も暴露。それでも2人とは違う自らの特徴を出し、充実の29球となった。

 原監督にも声をかけられ「ここからまた頑張っていかないと、という気持ちになりました」と背筋を伸ばした。「立ち投げまでですけど、体のバランスとかは自分の中でいい感じになってきている。まだ投げている中で引っかけ気味になっている部分があったのでそこを直していければ」と新人合同自主トレ第2クールを総括。同期の存在も刺激とし、鍛錬を続けていく。

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