【シンザン記念】指数上位馬に不安要素 穴はジャスティンヴェル(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

シンザン記念はジェンティルドンナ、ミッキーアイル、アーモンドアイ、ピクシーナイトなどの大物が誕生している一方、極端にメンバー層が薄く、レベルが低い年もある。今年は2勝馬がソリタリオの1頭のみ。前走デイリー杯2歳Sで3着のカワキタレブリーが能力値3位、前走2勝クラスで2着のウナギノボリが能力値5位にランクインしていることからもわかるように低調なメンバー構成だ。

こういう低調なメンバー構成の年は、前走好走後に成長を促した休養明けの馬が、変わり身を見せて勝ち負けすることが多い。また、2018年のアーモンドアイのように、それらが勝つことで、終わってみればレベルが高かった年もしばしばある。今年の該当馬はラスールやショウナンアメリアである。

ラスールはルメール騎手が「新しいグランアレグリア」と表現し、ルメール騎手がこの馬に乗るために毎年恒例の年始のバカンスを短期で切り上げている(アーモンドアイの時ですら、バカンスのために戸崎騎手に譲っている)こともあり、過剰人気は必至であまり買いたくないのが本音。

しかし、ノーザンFの期待馬であるか、今年2月で勇退する藤沢和調教師に機会を与えたいかのどちらか、または、どっちもであることは間違いないだろう。ノーザンFの有力馬がここに出走して来ず、相手を楽にしていることもそれを物語っている。

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