【Jr.ウインターカップ2021-22】四日市メリノール学院中が3回戦進出、サンシャインズに対して終始リード [バスケ](月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

1月5日、「Jr.ウインターカップ2021-22(2021年度 第2回全国U15バスケットボール選手権大会)」大会2日目男子2回戦、四日市メリノール学院中学校(三重県)とサンシャインズ(奈良県)が対戦。四日市メリノール学院中が73-63で勝利し、3回戦進出を決めた。

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試合開始直後、四日市メリノール学院中は#4小岐須泰惺がファーストシュートを決めると、サンシャインズは#11中林祥有がすぐに決め返す。序盤はそのまま、速いテンポでゲームが進んでいく。

その中で、四日市メリノール学院中は、#9片岡裕基、#4小岐須らが得点して7-2とすると、#6栗原咲太郎、#10榎木璃旺も続き、残り5分で11-4とリードを作る。
サンシャインズは、なかなかシュート成功率が上がらなかったが、クォーター終盤、#6石井一輝、#17大室輝、#16岸本恵翔、#10池ノ上凌玖が得点。15-24とリードされたが、悪くない流れで1Qを終える。

しかし、2Q序盤、四日市メリノール学院中は#15蓑手海叶が連続3Pシュート、レイアップを決めて32-15と再びリードを広げる。なんとかきっかけをつかみたいサンシャインズは、#16岸本がチームを引っ張ると、#15河野隼大、#10池ノ上らが連続得点を奪い、残り1分で31-40と迫る。その後、3Pシュートを決められたが、31-43でハーフタイムを迎えた。

3Qは序盤から点の取り合いに。残り3分21秒、#11中林のシュートで40-51と迫ったサンシャインズだったが、四日市メリノール学院中は#6栗原、#9片岡、#15蓑手らが得点を重ね、58-46とリードを保ったまま最終4Qを迎えた。

4Q開始直後、サンシャインズは#11中林祥有の得点で49-58と1ケタ差とする。四日市メリノール学院中は、#6栗原がすぐに得点。10点差のラインで攻防が進んでいく。

残り3分11秒、サンシャインズは#11中林の3ポイントプレーで59-67と8点差に迫り、逆転勝利に望みをつなぐ。しかし、その後なかなかシュートが入らない。

残り58秒、四日市メリノール学院中は、4度オフェンス・リバウンドを奪って#15蓑手が得点し、69-59と再び2ケタ差に。直後にサンシャインズ#15河野が得点したものの、これが最後の得点に。四日市メリノール学院中が73-63で勝利した。

スタッツを見ると、四日市メリノール学院中は、#9片岡が18得点でチームトップ。#6栗原が14得点、#15蓑手が12得点、#4小岐須、#11保坂が10得点。対するサンシャインズも、#11中林が16得点、#15河野が14得点、#12池ノ上が12得点、#16岸本が10得点と出場選手がまんべんなくポイントを奪った試合だった。

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