【愛知杯】荒れる牝馬のハンデ重賞 中京2000m巧者が馬券のキーポイントだ!(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

1月開催の競馬で語り草になる馬と言えば「モチ」が真っ先に頭に浮かぶ。若駒ステークスでの「モチ粘っている!モチ粘っている!」という名実況は、オーナーが馬名につけた「逃げたら粘り、追い込んだら伸びる」を現実のものにしてくれた。

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実は愛知杯に牡馬も出走できた時代の最後の勝ち馬も「モチ」と同じ小田切オーナーの持ち馬で「カゼニフカレテ」。牝系を見ると母マナーリー、祖父ラグビーボール、祖母ノスタルジア全てが同オーナーの所有馬で、愛を感じる血統馬だった。近年は荒れる重賞として有名な愛知杯。しっかりと絞り込んでいきたい。

愛知杯は近10年の間に開催時期の変更、中京コースの改修、小倉開催など共通データが出し辛いレースとなっている。その中で数字に差がでているのが、関東馬と関西馬の成績である。

過去10回は関東馬が[3-2-5-48]で勝率5.2%、連対率8.6%、複勝率17.2%なのに対し関西馬は勝率6.3%、連対率13.5%、複勝率18.0%となっている。また、関東馬は5番人気以内に支持されても[1-1-1-10]と人気を裏切るケースが多く過信は禁物だ。

2012年3月の馬場改修以降で、牝馬が中京の芝2000mを走った2247回。次はこれについて枠順別成績を見る。

1枠[18-14-12-174]勝率8.3%、複勝率20.2%
2枠[16-16-14-195]勝率6.6%、複勝率19.1%
3枠[12-19-17-200]勝率4.8%、複勝率19.4%
4枠[16-11-21-233]勝率5.7%、複勝率17.1%
5枠[14-14-21-216]勝率5.3%、複勝率18.5%
6枠[21-20-16-227]勝率7.4%、複勝率20.1%
7枠[17-21-27-290]勝率4.8%、複勝率18.3%
8枠[20-21-14-300]勝率5.6%、複勝率15.5%

数字で表すと、中京の芝2000mは1枠と6枠が好成績という事が分かる。特に6枠は牝馬の単勝回収率150%なだけに、悩んだときは馬券の買い目につけ足しても面白そうだ。

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