静岡県勢、2022年のドラフト注目選手…明大・村松開人は俊足巧打、静岡高出身では初の明大主将(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

今年も静岡県内からプロ野球を目指す若武者がいる。大学生では侍ジャパン大学代表候補にもなっている明大・村松開人内野手(3年)に注目だ。静岡高OBでは初めて明大の主将に就任。19年春以来のリーグ(東京六大学)優勝とプロ入りのダブル達成に挑む。高校生では常葉大菊川の最速147キロ右腕・安西叶翔(2年)が評価を上げている。(武藤 瑞基)

 村松が新時代のリーダーとして立ち上がる。1910年創部の明大野球部で静岡高出身者が主将に就任するのは初めて。「明治は人間力野球と言われている。お互いに尊敬しあえる組織づくりをしていきたい」と所信表明した。

 二兎(にと)を追う一年が始まる。チームとしては19年春以来のリーグV。個人としてはドラフトに向けたアピールも必要になる。「(プロは)頭にあります。足を生かしたプレーの質を上げ、見ていて安心できる選手になっていきたい」と自分に言い聞かせるように話した。

 50メートル走5秒8の俊足を誇り、2年秋途中からレギュラーに定着した。3年春は3割6分6厘でベストナイン、同秋もリーグ6位の3割6分1厘と打ちまくった。「自分の中の最低ライン、ベースができた」。昨年12月には侍ジャパン大学代表候補強化合宿にも招集され、自信を深めた。

 秋は二塁を務めたが、新年からは高校時代にメインとした遊撃にも再挑戦する。「セカンドを経験したことでショートのことを考えながらプレーすることができるようになった。そこは強みになる」とドラフトに向けて幅を広げていくつもりだ。

 静岡高からは146キロ右腕の高須大雅(3年)が入部する。「テレビで見た時にいい球を投げていた」と歓迎し「個人の頑張り次第でどこまでも伸びるのが六大学」と後輩を励ました。2月中旬からは愛鷹で合宿も予定。「自分たちの代で日本一を取る。隙のない戦いをしていきたい」。明大の“顔”としてグラウンド内外でフル回転する。

 ◆村松 開人(むらまつ・かいと)2001年1月6日、牧之原市生まれ。21歳。牧之原小2年で野球を始め、牧之原中時代は島田ボーイズで全国出場。静岡高では2年と3年時にセンバツ甲子園出場。171センチ、76キロ。右投左打。

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