井上尚弥がWOWOWイベントに参加 ちびっ子のパンチをミットで受けるファンサービスも(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

プロボクシングWBA&IBFバンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が14日、東京・後楽園ホールで行われたWOWOWの「エキサイトマッチ~世界プロボクシング」30周年記念イベント「リングサイド会議SP『黄金の中量級』in後楽園ホール」に、スペシャルゲストとして出演した。

 同番組のレギュラー出演者で元WBC世界スーパーライト級王者・浜田剛史さん、国際マッチメーカーのジョー小泉氏らとともに登場した井上は、昨年行った2試合を振り返るとともに、今後についても言及。WBC王者ノニト・ドネア、WBO王者ジョンリール・カシメロ(ともにフィリピン)との対戦の可能性や1階級上げて4階級制覇を目指すことについても触れた。

 ドネアとは2019年11月に対戦し判定勝ちしたが、その際には右眼窩(か)底骨折などを負っていただけに「次、両目で戦ったら、こんなもんじゃないぞ、と。あの時以上のものは出せる」と言い切った。カシメロについては「すごく興味のある選手だけど、それ以前の問題でしょね。当初よりも戦う興味はない」と冷静に話した。「4団体制覇ということが難しいなら、スーパーバンタム級に上げて戦ってもいい」という意思は変わらず。大橋秀行会長に新年のあいさつをした際には「激戦が続くので覚悟してください」と言われ、「気合が入りました」という。

 次戦は4月に国内での開催を予定。すでに走り込みを中心に練習を開始している。「今は基礎をしっかりとやっている」と井上。今年は3試合を希望するも「4月の試合がずれ込んだら、2試合になるかも」などと話した。

 この日は出演者らとのスペシャルトークのほか、会場から選ばれたファン相手にミット打ちを受けたりと、イベントを盛り上げた。ちびっ子ファンには、打ち方を丁寧に教えながらパンチを受けていた。

 この日のリングサイド会議SPは、1月21日午後9時からWOWOWオンデマンドで配信開始予定。

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