【フェアリーS】「前走1600m組」から好走馬厳選 全馬1勝馬で波乱の予感大(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

正月恒例3日間開催最終日は3歳牝馬重賞のフェアリーS。早くも桜花賞への出走権争いが繰り広げられる。3歳牝馬はのんびり正月を過ごすわけにはいかない。もっとも競馬関係者はみな同じ。敬意をもって競馬を満喫したい。

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厳冬期のフェアリーS好走馬は春以降、活躍できないケースが多かったが、21年は1着ファインルージュが桜花賞3着、2着ホウオウイクセルはフラワーC1着。フェアリーS組だからと軽視すると痛い目に遭った。

今年は登録全馬1勝馬。重賞2着で賞金を加算した馬も不在、回避馬が出なければ16/20の抽選が行われる。これから紹介する過去10年間データに該当する馬がいたとしても、出走は抽選次第。ご注意を。

1番人気は【1-1-0-8】勝率10%、複勝率20%、ほぼ好走できないといっても過言じゃない。14年1着オメガハートロック、17年2着アエロリット以外はみんな4着以下。今年は全馬抽選対象、人気はアテにならないと割り切りたい。なかでも信頼できるのが3番人気【5-0-1-4】勝率50%、複勝率60%。4~9番人気は複勝圏内には来るも勝ち馬なし。10番人気以下【3-3-0-64】勝率4.3%、複勝率8.6%。上位人気か人気薄、アタマは極端な狙いも面白い。

3歳限定重賞ではキャリアもひとつの指標。どのレースもキャリアが少ない馬が優勢なのだが、フェアリーSはそうはいかない。確かにキャリア1戦【2-1-3-18】勝率8.3%、複勝率25%、2戦【4-2-2-35】勝率9.3%、複勝率18.6%と浅い組もOKだが、4戦【0-3-4-17】複勝率29.2%、5戦【1-1-1-13】勝率6.3%、複勝率18.8%、7戦【2-0-0-4】勝率、複勝率ともに33.3%とキャリアを重ねた馬の好走も多い。今年は5戦のシーズアクイーン、ニシノラブウインクが最高キャリア。どこからでも入れる。

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