【愛知杯】先週1着馬の92.3%が4頭目より内を選択 内有利の馬場で中心はアンドヴァラナウト(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

1月15日(土)に中京競馬場で行われるのは愛知杯(G3・芝2000m)。牝馬限定のハンデ重賞で1月の開催で行われるようになった2016年以降は、1番人気と2番人気が揃って3着内に好走した例はなく、毎年8番人気以下の馬が波乱を演出している。

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難解なレースを占うにあたり、まずは先週末の3日間開催の中京芝コースの馬場傾向から振り返っていく。クッション値は土曜日が10.0、日曜日は10.3、月曜日が10.5。ゴール前の含水率は13.3%→13.7%→13.0%で推移し、3日間とも良馬場でのレースとなった。

開幕日は比較的差しが決まっていた馬場状態で昨年の開催とは違うかと思っていたが、勝ち馬の4角通過順位を見ると、4角先頭が4勝、4角2~4番手が7勝で全13レース中11レースが4角4番手以内と一転して、先週末は先行有利の馬場となっていた。

しかし、2・3着に限ると4角4番手以内が46.2%だったのに対し、4角5番手以下が53.8%と上回っており、4角8番手以下からでも全体の26.9%にあたる7頭が届いている。

続いて、3着内馬の直線残り200m付近での進路を見ると、勝ち馬は最内が3勝、内から2~4頭目が9勝で全体の92.3%を占めるという結果が出ており、内有利の傾向が顕著だった。

それでも3日間開催最終日は勝ち馬全て4頭目より内を通っていたものの、4レース中3レースの2着馬は内から5頭目、8頭目、9頭目を伸びてきており、内から7頭目、12頭目を通って3着となった馬も出てきていた。

連日使われた影響で外が伸びてきたのか、それともこれらのレースは平均ペースまたはハイペースだった影響なのか判断が難しいが、愛知杯は土曜日に行われるということを踏まえても、引き続き内有利の傾向が続きそうだと考える。

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