【Jr.ウインターカップ2021-22】銀メダル高田、赤穂、そして渡嘉敷が目標と語るホープ、183cmの白石弥桜 [バスケ](月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

「オリンピックを見たのですが、高田真希選手や赤穂ひまわり選手のように、中でしっかり体を張れるけれど外でも万能な感じでいろんなことが良くできる選手になりたいです。渡嘉敷来夢選手もしっかり中で体を張っているので、その3人のいいところを取り入れていけたらいいなと思っています」と言うのは、今大会、留学生を除けば女子最長身183cmの#15白石弥桜(FURUTA Excalibur BBC/広島)。

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その憧れの選手のように、#15白石もゴール下を確実に決めるだけでなく、ターンアラウンドシュート、外から切り込むドライブを見せるなど183cmとは思えないほど動きは軽やか。特にポストプレーについては、「(大瀬一美)コーチがセンターのプレーヤーだったこともあり色んな技を教えてもらって知っているのが特徴だと思います」と自信を持っている。

その得点力を生かし、1回戦の北星学園女子中学校との試合(71-58で勝利)では、25得点(チームハイ)をマーク。またリバウンドもチームハイの13本だが、こちらは「周りの人に任せてしまうところがあるので、もっと積極的に取りにいきたい」と言う。

バスケを始めたのは小学校1年生のときで、近所の人がミニバスのコーチをしていて、兄も幼馴染もやっていたので始めたという#15白石。ちなみに兄は、ウインターカップに出場した土浦日大の#13白石莉久(2年/183cm)。そのウインターカップには応援に行き、また女子の桜花学園の試合なども見て刺激を受けたとのこと。

明日の2回戦では、愛知のJ,sphere(前大会3位)と対戦する。FURUTA Excalibur BBC は3年生は#15白石と#18川空夏の2人だけだが、2年の#6山口瑚古那、#7梶原朱夏も得点力がある。どんな試合になるのか楽しみだ。

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