【フェアリーS】勝ち馬は逃げ差し両極端 「隠れた勝ちパターン」重賞大敗スプリットザシー(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

1月の3歳牝馬限定マイル重賞であるフェアリーSは、この条件ならではの「特殊さ」を持っている重賞だ。さらにいえば、前月に関西では2歳牝馬限定のマイルG1・阪神JFが開催されており、ほぼそちらに出なかった馬が出走してくる。そのため出走馬の状況はさまざまとなり、レベルも年によって差が激しい。過去10年の脚質別成績を見ても、逃げ馬4勝、差し馬6勝で、先行馬がなんと0勝という極端な結果となっているのだ。

結果をさらに深堀りしてみると、今年はどちらが有力なのか分かるかもしれない。まずは逃げから見ていく。

直近10年で4勝している逃げ馬だが、その前走でも逃げていた馬は2020年のスマイルカナただ1頭だけ。他の3頭は前走逃げではなかった。2016年勝ち馬のビービーバーレルは前走赤松賞では先行して3着。2015年勝ち馬のノットフォーマルも赤松賞で4角11番手から8着。2013年勝ち馬のクラウンロゼは前走が新馬で2番手から勝っての2戦目だった。

その後ターコイズSを勝つ実力があったスマイルカナ以外は、前走逃げていなくても「誰も逃げないなら逃げる」という馬が逃げ切っていることになる。そう考えると今年の出走馬は前走逃げている馬にブルトンクール、ポケットシンデレラの2頭がいる。いずれもマイル以上の距離で新馬か未勝利での逃げ切りだが、基本は逃げ希望だろう。今年の出走馬からは「意外な逃げ馬」は出てこない可能性が高いのではないかとみる。

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