【巨人】丸佳浩、昨年失策ゼロも守備を「突き詰めないと」外野前方の飛球意識(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

巨人の丸佳浩外野手(32)が11日、守備率10割から更なる進化を遂げる決意を示した。神奈川・麻生警察署で一日警察署長を務めたゴールデン・グラブ7度受賞の守備の名手は、昨年は116試合で外野を守り、シーズン無失策を記録したが「目に見えないエラーもありましたし、突き詰めないといけない。よく出来たな、とかは一切思っていないです」と気を引き締めた。

 更なる進化のカギとなるのは、前方の打球に対しての球際の強さ。内野と外野の間に上がった飛球をいかにアウトに出来るかの重要性を強調し「際どい打球はグラブを早く出しがちになる。そうすると(打球が)無回転、スライス、伸びてきた時に反応できなくなる。なるべくそこを意識して、ギリギリまでグラブを出さないということはやっておかないと」。高みを目指して、春季キャンプから練習に取り組んでいく。(後藤 亮太)

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