馬トク報知「3歳馬番付」発表 坂本&ヤマタケ記者がG1・7レースの先行予想も披露(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

馬トク報知では2022年の「3歳馬番付」を作成した。牡馬の横綱は、非凡なセンスと勝負根性を武器に朝日杯FSを制したドウデュース。牝馬は、驚異的な末脚の持続力で阪神JFを制したサークルオブライフが横綱に君臨。坂本達洋、ヤマタケの両記者が番付の見解と3歳限定G1・7レースの先行予想も披露した。

【牡馬編】

 ヤマタケ(以下「ヤ」) 「昨年のこの対談って覚えてる? 俺が皐月賞馬にシャフリヤール、坂本がダービー馬にエフフォーリア。お互いに当時は重賞も勝っていなかった馬をピックアップしていたんだよ」

 坂本(以下「坂」)「いい仕事したみたいな顔をしてますけど、絶妙にかすっているだけの気が…」

 ヤ「まあまあ。今年もいい馬を見つけていこうや。坂本がずっと注目してきたコマンドライン(父ディープインパクト)はホープフルSで12着と大敗したわけやが…」

 坂「国枝調教師によれば、ゲートの悪さと状態が重め残りだったとか。やはり、大型馬ですし、広い東京コースでこその馬。ダービーでは主役の一頭になっていると信じたいです」

 ヤ「追いかけるね。俺もしつこいタイプなんや。昨年のダービー馬はヨーホーレイクを指名したんやけど、その弟ダンテスヴュー(父キングカメハメハ)で今年こそ、を期待したい。友道調教師に取材した感触は兄より上。ディープ産駒のような軽さがあるらしい。立て直した年明け初戦もきさらぎ賞に決まったし、本来の姿で戻ってくるよ」

 坂「皐月賞はイクイノックス。東京スポーツ杯2歳Sの直線で抜け出したパフォーマンスは圧巻でした。これが隠れ横綱かもしれません」

 ヤ「初戦が6馬身差で、続く重賞でも2馬身半差。確かに大物感なら現時点でこの馬かな。ただ、俺は皐月賞ではトゥデイイズザデイ(父ディープインパクト)の素質を買いたい。京都2歳Sは6着やったけど、ロスが重なるなど敗因が明らか。武豊騎手、池江調教師がディープ産駒らしさを感じ取っている点が魅力や」

 坂「今年は例年と違い、まだ絶対的な主役が不在。新興勢力の台頭は十分にあると思っているんです」

 ヤ「俺は毎年、そう思っているけどな。ただ、朝日杯FSを勝ったドウデュースは一目置かないと。すべて接戦でも負けていない強さには非凡なセンス、勝負根性を感じる」

 坂「勝負根性の鬼ですね。鬼と言えば、いつも今年の干支と同じ寅(とら)柄のパンツをはいているようなイメージがありますし…」

 ヤ「それは俺の勝負パンツや!」

【牝馬編】

 ヤ「阪神JFは、坂本が本命に推したサークルオブライフが強かったな。文句なしの横綱襲名やけど、春は王道路線をいくんか?」

 坂「チューリップ賞あたりのトライアルを始動戦にして桜花賞、オークスを目指すようです。国枝調教師は『距離は延びた方がいい』と評価しており、間違いなく春の主役の一頭でしょう」

 ヤ「穴党の俺が1番人気でも◎にしたナミュールは、出遅れに始まり、完全に不完全燃焼の競馬。それでも4着を確保したことに潜在能力の高さを感じた。まだ逆転の目は十分にあると思っている」

 坂「ソネットフレーズは、デイリー杯2歳Sで牡馬相手の2着。勝ったセリフォスが、その後の朝日杯FSで2着ならハイレベルだったと言えます。良血らしく、まだ素質と伸びしろは十分とみます」

 ヤ「関西馬ではロンに注目してほしい。こちらも牡馬に4馬身差の圧勝だった野路菊Sが実に強かった。どんな競馬でもできそうな素質の高さ、何よりスケールが伝わってくるわ。あと個人的には、今年は1勝馬(賞金400万円組)に魅力的な存在がそろっている気がするんやけど…」

 坂「その意見に賛成です。国枝厩舎のウィズグレイス(父ディープインパクト)は、東京・芝2000メートル戦で2歳JRAレコードの1分58秒5で快勝。距離適性から桜花賞と言うよりオークス向きでしょうが、能力は高い」

 ヤ「関西でも新潟の新馬戦V以来、休んでいる藤原厩舎のルージュスティリア(父ディープインパクト)がいるけど、秘める能力の高さから勢力図を塗り替えたりするかもしれへんで」

 坂「次々と下克上が起きる可能性は十分ですね」

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