紅白視聴率過去最低も…若年層の声取り込む試みは間違ってはいない(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

2021年の大みそかに放送された「第72回NHK紅白歌合戦」の関東地区の平均世帯視聴率が第1部(後7時半~9時)が31・5%、第2部(後9時~11時45分)が34・3%だったことが2日、ビデオリサーチから発表された。2部制となった1989年以降で最低の数字。同社が記録している62年以降でも過去最低となった。関西は第1部が31・1%、第2部が35・0%だった。

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 結果として目玉不在の祭典となってしまった。NHKは国民的人気アーティストの数々にアプローチしていたものの、断られたりキャンセルが相次いだ。大物歌手はたくさんいたが、一昨年の嵐ラスト出場のような特別感はなかった。

 これまで裏で大人気だったダウンタウンの「笑ってはいけない」シリーズが、昨年はなし。NHKも若年層の取り込みを狙っていた。初出場の高橋洋子(55)がテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌を歌唱。キャラクターと司会の大泉洋(48)との掛け合いでも盛り上がった。

 演歌勢も新曲を歌わず、有名曲のカバーやオーケストラ、ラップとコラボするなど若者にも溶け込みやすくする工夫も見られた。東京五輪の開会式・閉会式でSNSを中心に待望論が起こった「マツケンサンバ2」が登場した際は、ネットで「これ東京五輪で見たかったマツケンサンバやないか」と歓喜の声が相次いだ。

 数字は振るわなかったとはいえ、若者やSNSの声を取り込み、視聴者層を広げる試みは間違ってはいないと思う。(NHK担当・浦本 将樹)

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