静岡学園 大量8ゴールで8強入り!(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆全国高校サッカー選手権 ▽3回戦 静岡学園8-0宮崎日大(2日、フクダ電子アリーナ)

 大量8ゴールで8強入りだ! 静岡学園は宮崎日大と対戦し、今大会初先発のJ1清水内定、MF川谷凪(3年)が前半9分に先制ゴールなど2得点。FW松永颯汰(3年)も2ゴールを奪うなどシュート29本で8―0と大勝した。8得点は出場13度目で同校最多。4日の準々決勝は関東第一(東京B)と対戦する。

 今大会初スタメンの背番号11・川谷が、いきなり魅せた。前半開始1分、DF野村海翔(3年)のクロスに走り込んでシュート。クロスバーを直撃して「今日はついてない、と思った」と言うが、その8分後に右サイドの角度のないエリアから先制ゴールだ。「一番自信があるコース。昨日も練習していました」と笑顔で話した。

 50メートル5秒9のスピードスター。昨年11月の選手権県大会は負傷で、出番は決勝のラスト数分のみ。その後のプリンスリーグで右サイドハーフのレギュラーを奪い返したが、12月のプレミアリーグ・プレーオフでライバルの高橋隆大(2年)が活躍して再逆転。今大会は1回戦の後半20分に途中出場しただけで「悔しい思いをしていました」。

 川口修監督(48)も分かっていた。「体力が有り余っていたし、試合に飢えていた。その持ち味を出してほしいと思った」と満を持して先発起用。会場到着後に告げられた川谷は「後がない。ここで活躍できなければ高校サッカー人生は終わりだと思ってました」と振り返った。

 2回戦はシュート14本を放ちながら1―0。試合後、1日夜のミーティングでJ1王者・川崎のゴールシーンを集めた動画を見て、全員が点を取るイメージを共有していた。川谷のゴールで勢いづくと、攻撃陣はまさに“ケチャドバ”の大量8ゴール。過去12度の出場で同校最多だった1試合6得点を塗り替えた。

 「もっと行けたと思う」と川谷。4日の準々決勝に向けて「まだスタメンになるか分からない立場。最高の準備をしたい」。大勝にも油断せず、国立競技場の切符を懸けた一戦に備える。(里見 祐司)

 〇…後半19分にピッチに立ったFW持山匡佑(3年)が、同39分に今大会初得点。10月に足を痛めて約2か月、公式戦から離れており「体のキレがまだまだ」と監督が話していたエースが、ついに目を覚ました。同時に出場したDF清水和馬(3年)も正確なCKで持山のゴールをアシスト。途中出場のメンバーが選手層の厚さを見せ、準々決勝の先発争いも激しくなりそうだ。

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