【オリックス】山本由伸、史上8人目「投手5冠王」06年斉藤和巳以来の快挙…記録2021(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

新年明けましておめでとうございます。今年のプロ野球はセ・パ12球団が3月25日に同時開幕します。

 1球団あたりの試合数は、リーグ内対戦が25回戦総当たりの125試合、セ・パ交流戦が各3試合で18試合、合計143試合を戦います。

 ここで、昨シーズンのオリックスの記録を振り返ります。

 * * *

 山本由伸は防御率1.39で2年ぶり2度目の最優秀防御率を獲得。同僚で2位の宮城2.51につけた1.12差は、70年村山実(神=0.98)と平松政次(大洋=1.95)の0.97差を上回り、初めて1点以上の大差でタイトルを手にした。

 その他に最高勝率、最多勝、最多奪三振に完封勝利も最多。この5部門がトップの「投手5冠王」は、過去に7人(11度)しかいない打者の「3冠王」に匹敵するとされ、別表の通り山本が8人目。

 5月28日のヤクルト戦から閉幕まで15連勝。シーズン15連勝以上は、13年に無傷の24勝を記録した田中将(楽)以来、9人目(10度目)。5冠王の投手では、59年杉浦忠(南海)の13連勝を抜く最多連勝だ。

 連勝期間中は勝敗の付かなかった2試合を含め、17試合で計129回を14失点(自責点13)の防御率0.91。この間にリードを許したイニングは2回あったが、1度は失点直後の裏に味方が同点としており、両チームの攻撃を終えてビハインドだったのは、わずか1回。それも1点だけ。山本が圧倒的な投球を続けて、チーム25年ぶりVの原動力となった。

 ◆ヤクルトに次ぎ9度目前年最下位からV

 ▼…19年、昨年と2年連続で最下位のオリックスが優勝。前年最下位からのVは、今年のヤクルトに次いで9度目だ。チームでは96年以来、現12球団で最も遠ざかっていた25年ぶりのV。

 ◆ラオウ前年まで1ケタ→キング4人目

 ▼…昨年まで通算9本塁打の杉本が、30歳を迎えた今年32発で本塁打王。前年まで通算1ケタ本数の日本人打者が、いきなり2ケタ本数でタイトルは(年齢はその年の満年齢)

年度      所属    年齢 [本]

57野村克也 (南海)   22歳〈30〉

95小久保裕紀(ダイエー) 24歳〈28〉

10T―岡田 (オリックス)22歳〈33〉

21杉本裕太郎(オリックス)30歳〈32〉

 4人目。30代の年齢は初。

 ◆吉田正、最少三振首位打者2度目

 ▼…打率.339で吉田正が2年連続の首位打者。2ストライク後も昨年.302に今年.288と、こちらも2年続けて最高打率をマーク。昨年29→今年26の三振はともに規定打席以上で最も少ない。最少三振の首位打者は17人(18度目)。2度は吉田正が初めて。

 ◆宮城3部門2位

 ▼…宮城は防御率、勝利、勝率が山本に次ぐ2位。この3部門で2位は(防御率と勝率は規定投球回以上)、57年小野正一(毎日)、68年安仁屋宗八(広)、77年小林繁(巨)、00年小野晋吾(ロ)、06年松坂大輔(西)に次いで6人目。

 ◆投3冠1位2位2人独占2度目

 ▼…山本と宮城で防御率、勝利、勝率の上位を独占した。この3部門で1、2位を占めた球団は、51年南海、81、90、96年の巨人に次いで5度目。2人の投手で独占は、96年巨人の斎藤雅樹とガルベス以来、2度目だった。(阿部 大和)

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