市川猿之助で「宙乗り」復活 コロナ禍で禁じられた演出。2日開幕の歌舞伎座から再び(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

コロナ禍は、歌舞伎の演出面にも影響を及ぼしていた。2日、東京・歌舞伎座公演「壽 初春大歌舞伎」(27日まで)が開幕する。その第3部(後6時開演)の「義経千本桜 川連法眼館の場」で市川猿之助が「宙乗り」を披露する。

 コロナが流行し始めて以降、感染症の予防対策で花道の上を舞い、観客の頭上を横断する動きを見せる演出は2年間近く出来ない状態だった。舞台上を左右に動く“宙乗り風”はあったものの、大がかりで本格的なものは久しぶりとなる。

 歌舞伎の「宙乗り」といえば、澤瀉(おもだか)屋の代名詞ともいえる華やかな演出のひとつ。今回、上演される場面は通称「四の切」と呼ばれる。佐藤忠信実は源九郎狐を演じる猿之助にとって4年半ぶり。

 「宙乗り」が大きな見せ場となるだけに「この約2年間、感染症対策で客席への宙乗りは断念せざるを得ませんでした。でも専門家の先生からようやくお許しが出ました。この公演で今後も宙乗りができるかどうか、方向性が決まるんじゃないでしょうか」と覚悟を含んだコメントをしている。

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