【去る人阪神編】岩田稔、長嶋茂雄氏のゲキに背中押された 引退後も1型糖尿病患者の支援継続「全国各地飛び回る」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

前阪神投手の岩田稔さんは、ミスターの言葉を今も胸に刻んでいる。自身も闘う1型糖尿病の啓もう活動が認められ、ゴールデンスピリット賞を授賞した2017年のオフ。表彰式で対面した長嶋茂雄氏から声を掛けられた。「(思うように)やったらいいんだよ!」。自著のタイトル、座右の銘でもある「やらな、しゃーない!」と重なり、力強くうなずいた。

 「長嶋さんから本の題名と同じような言葉をいただいた。あの時に、引退後もこういう活動を続けていこうと、より一層、思うようになりました」。プロ通算200試合に登板し、60勝(82敗)をマーク。16年間の現役生活に別れを告げたが、来季からも球団のコミュニティアンバサダー(CA)として、社会貢献活動に全力を尽くす。

 これまでは1勝につき、10万円を1型糖尿病の研究基金に寄付してきた。今後も支援は続ける意向だが、何よりも大事にしたいのが同じ病気で苦しむ人々との触れ合いだ。「実際に出会った子供たちが前向きになって、夢や希望を持ってくれることがあった。これからは全国各地を飛び回りたい」と思い描いている。

 ゴールデンスピリット賞の起源となった「ロベルト・クレメンテ賞」は米大リーグ・パイレーツのスター選手の名前を冠としている。中南米諸国で慈善活動に奔走してきたクレメンテも岩田と同じ21番を背負っていた。「自分らしくファンの皆さんと何かを考えて一緒に活動したい」。ユニホームを脱いでも、岩田CAの使命感が薄れることはない。(表 洋介)

 ◆岩田 稔(いわた・みのる)1983年10月31日、大阪府生まれ。38歳。大阪桐蔭高から関大を経て、05年のドラフト希望枠で阪神に入団。08年にプロ初勝利を含む10勝をマークし、09年にはWBC日本代表で世界一を経験。通算200試合登板、60勝82敗、防御率3・38。179センチ、97キロ。左投左打。

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