【有馬記念】差しも届くが「内有利」の馬場状態 瞬発力と立ち回りの巧さ、勢いで上回るエフフォーリア有利(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

JRAの開催も残すところ今週末と来週火曜日の3日間のみ。中京の京都金杯からスタートした撮影は無観客開催となった期間を除き、北は札幌、南は小倉まで毎週のように飛び回った。平日は地方競馬、3月にはドバイにも行き、ハードではあったがあっという間の1年だった。

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そしていよいよ12月26日(日)、グランプリ有馬記念(G1・芝2500m)を迎える。競馬ファンそれぞれがこの1年見守ってきたトップホースたちに夢に託す、総決算の一戦を占っていきたい。

はじめに過去10年の3着内馬の脚質を見ると、4角5番手以内につけていた馬が8勝と、勝負所で前のポジションにいた馬の活躍が目立つ。それでも2012年は10番人気オーシャンブルーが2着、2018年は9番人気シュヴァルグランが3着、2020年は11番人気サラキアが2着と4角10番手以下から穴をあけるケースも度々見られる。

続いては、先週末の中山芝コースのレース結果から馬場状態について分析する。火曜日に5.5mm、金曜日に15.0mmの雨が降り、土曜日は稍重。日曜日は良馬場でレースが行われた。ハイペースになった重賞のターコイズSは、稍重発表ながら良への回復途上で1:32.8がマークされるなど雨の影響はなく、良好な馬場状態が続いていたと言える。

3着内馬の4角通過順位を見ると、4角先頭だった馬が3勝、3着1回。2~4番手が4勝、2着5回、3着5回と好走。差し・追込も全く届かないわけではないが、先行有利の傾向が強かった。

そして3着内馬の直線残り200m付近での進路を調べると、最内~4頭目までのコースが8勝、2着8回、3着7回と大半を占めていた。ターコイズSを勝利したミスニューヨークこそ内から9頭目と外を通って伸びてきたものの、引き続きインコースを通った馬の好走が目立っていた。

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