競輪女王・梶田舞、がん公表…34歳、落車の治療中に偶然がん発見 手術受け「無事に退院しました」(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

競輪女子「ガールズケイリン」選手の梶田舞(34)が31日に自身のツイッターを更新。がんを公表した。

 梶田は「本年もたくさんの応援とサポートありがとうございました静岡の落車で癌が見つかり、今月27日に手術をしました」と、がんの手術を受けたことを報告。

 そして、「手術が終わるまで、不安がいっぱいで癌の報告をする自信がありませんでした。本当にご心配をおかけしました。落車の怪我は顔面、肋骨の骨折、左指脱臼、両膝、右肩の擦過傷でした」とつづった。

 直前には「落車の怪我は順調に回復しています!コメント、メッセージなど、心配して下さり本当にありがとうございました!今日無事に退院しました!!来年グランプリに乗れるようにまた頑張って行きますので変わらず応援宜しくお願い致します」と退院したことも報告していた。

 梶田は87年1月生まれの34歳。16年の「ガールズグランプリ2016」で優勝するなど、女子競輪のトップレーサーとして活躍している。

コメントは受け付けていません。