エンゼルス大谷翔平が米スポーツ界最大のAP通信年間最優秀男性アスリート賞…スポーツの垣根を越えた象徴(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

エンゼルスの大谷翔平投手が28日(日本時間29日)、AP通信の年間最優秀男性アスリート賞に選出された。

 大谷は今季、投打の二刀流としてシーズン158試合に出場し46本塁打、100打点、26盗塁。投げても9勝2敗、防御率3・18という前人未踏の快挙を成し遂げ、ア・リーグMVP投票で史上16人目の満票で受賞していた。大谷は水原通訳を介して「私は試合ではまだ(発展途上の)学生なので、毎年成長する必要があると感じている。(今年は)それができたと思います」と語った。

  同賞は1931年にスタートした米国スポーツ界最大の賞で、かつては多くの野球人が受賞したが、最近20年間では、2014年マディソン・バムガーナー投手(ジャイアンツ)、2017年ホセ・アルテューベ二塁手(アストロズ)と、ともにワールドシリーズ優勝に貢献した2選手しか選ばれていない。

  米国以外の出身選手では前記のアルテューベ(ベネズエラ)以来7人目。日本人選手では男性では初だが、女性では2020年プロテニスの大坂なおみが初めて選出されている。

 AP通信は、大谷が投打でシーズンを全うしたことで野球歴史家たちが、ベーブ・ルースが投打の二部門で活躍していた20世紀初頭の記録を掘り起こすことになったことを評価した上で、野球が行われるところならどこでもアイコン(象徴)になり、スポーツの垣根を越えた人物になった、とした。また、若いスポーツ選手が複数の分野での挑戦をやめることがしばしば奨励されている米国で、スポーツ専門のメリットについて長い間考えられていた議論を再燃させたこともつけ加えた。

 ほかに関係者の話として、エンゼルス・ジョー・マドン監督の「彼は私たちの生涯で見たことのないことをした上でまた、最高レベルの打撃と投球を行った」やチームメートで3度MV~受賞しているマイク・トラウト外野手の「時々、私はリトルリーグに戻ったように感じた。8イニングを投げ、ホームランを打って、盗塁するのは素晴らしいことでした」。

 他球団からもレッドソックスのアレックス・コーラ監督の「ファンがこんなに早く野球場に行き、最後までとどまるのを見たことがない」となどのコメントも引用し大谷のすごさを表していた。

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