「マラソンは続いていく」と綴ったアイザイア、レイカーズに次ぐ2チーム目との契約は?(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

12月18日(現地時間17日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズと10日間契約を結んで加入したアイザイア・トーマスは、同日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦でチームトップの19得点を奪取。

 20日のシカゴ・ブルズ戦では先発入りし、3ポイント成功率42.9パーセント(3/7)を含む13得点と、2試合連続で2ケタ得点をたたき出した。

 ところが、22日のフェニックス・サンズ戦では3アシストこそ残すも、フィールドゴール成功率9.1パーセント(1/11)、3ポイント6本全てをミスして3得点。24日のサンアントニオ・スパーズ戦でもショットが決まらず2得点に終わり、26日に行なわれたブルックリン・ネッツとのクリスマスゲームではコートに立つことができず。

 すると27日になって『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者は、レイカーズがトーマスと2度目の10日間契約は結ばないだろうと報じ、実際にフリーエージェント(FA)となった。トーマスは自身のインスタグラムにて「機会を与えてくれて感謝しているよ、レイカーズ。このマラソンは続いていく」と投稿。NBA生き残りをかけたトーマスのサバイバルレースが再び幕を開けた。

 現地メディア『Clutch Points』がトーマスと契約すべきチームとして挙げたのは、いずれも古巣のボストン・セルティックスとニューオーリンズ・ペリカンズ。

 セルティックスは約2シーズン半も所属したチームで、トーマスはその期間に平均24.7得点6.0アシストを残し、オールスターに2度、オールNBAセカンドチームにも選ばれている。当時の指揮官(ブラッド・スティーブンズ)はセルティックスにいるものの、今季からバスケットボール運営部門代表兼ゼネラルマネージャー(GM)で、イメ・ユドーカがヘッドコーチ(HC)であり、バックコートにはマーカス・スマート、デニス・シュルーダーといった選手たちが在籍していることから、トーマスと契約を結ぶ可能性は低いか。

 昨季10日間契約を結んでプレーしたペリカンズも、今季からウィリー・グリーンHCが新たに就任しており、バックコートにはデボンテ・グラハムやニケイル・アレクサンダー・ウォーカーといった選手たちがいる。ただ、このチームはガード陣の得点力が高くないため、トーマスが起爆剤となって持ち前の得点力を発揮することができるかもしれない。

 とはいえ、トーマスは175センチの小兵だけに、ディフェンス面でどうしてもミスマッチが発生してしまうため、その部分をチームとしてカバーできるかがポイントとなる。

 NBAという舞台で2ケタ得点を記録できることを証明し、今季レイカーズでプレーした4試合で平均9.3得点を残した32歳のベテランの去就に注目したい。

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