【千葉vs富山】地区首位で2021年を締めたい千葉、昨季繰り広げた富山との打ち合いにも期待(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

■千葉ジェッツ vs 富山グラウジーズ(@船橋アリーナ)
12月29日15時5分

 前節、青山学院記念館に乗り込んでサンロッカーズ渋谷と対戦した千葉ジェッツ。第1戦は相手の4.2パーセントという3ポイントシュート成功率も助かり、失点をわずか50点に抑えることに成功し先勝した。しかし、第2戦では合計91失点と堅守が崩れ9点差で黒星。富樫勇樹が5得点5ターンオーバーと振るわなかった一方で、ベンドラメ礼生にはキャリアハイとなる33得点の活躍を許してしまった。

 今シーズンはまだ連敗がない千葉。地区首位キープで年内を終えるためにも、今節行われる1試合のみのホームゲームは確実に白星をつかみたいところ。千葉が今回対戦する富山グラウジーズは、前節の群馬クレインサンダーズとの初戦を12点差で勝利。ジュリアン・マブンガの15得点10アシスト8リバウンドに加え、3本の3ポイントシュートを射抜いた松井啓十郎の活躍も光った。第2戦は惜しくも90-95で敗れはしたものの、群馬戦からジョシュア・スミスが先発復帰を果たし、かつて千葉でプレーした晴山ケビンも2試合連続2ケタ得点と好材料もあった。

 昨シーズン、千葉と富山が船橋アリーナで対戦した際には千葉が連勝をマーク。だが、その1つはダブルオーバータイムまでもつれ込んでおり、富樫が40得点、マブンガ47得点と両エースが点を取り合い1点差で決着がついた。ホームの千葉としてはSR渋谷戦からディフェンスの修正が問われるが、再び両チームが激しく打ち合う展開にも期待したい。敵地で白星を狙う富山は、ブライス・ジョンソンがインサイドで奮闘できるかもポイントだ。

文=小沼克年

■ロスター
・千葉(HC:大野篤史)
ジョシュ・ダンカン
富樫勇樹
赤穂雷太
大宮宏正
西村文男
大倉颯太
佐藤卓磨
藤永佳昭
ギャビン・エドワーズ
ラシードファラーズ
原修太
ジョン・ムーニー
クリストファー・スミス

・富山(HC:浜口炎)
小野龍猛
山口祐希
飴谷由毅
ブライス・ジョンソン
阿部友和
水戸健史
上澤俊喜
宇都直輝
松井啓十郎
ドワイト・ラモス
ジュリアン・マブンガ
晴山ケビン
ジョシュア・スミス

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