仙台大明成、快勝で2年連続4強 八村2世・山崎一渉は両軍最多36得点「しっかり攻めようと思った」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆全国高校バスケウインターカップ第5日 ▽男子準々決勝 仙台大明成88―50金沢(27日・東京体育館)

 仙台大明成(宮城)が金沢(石川)を下し、2年連続で4強入り。2連覇へ、マジック2とした。“八村塁2世”として注目を集める山崎一渉(いぶ、3年)が36得点、7リバウンドをマーク。3戦連続のダブル・ダブルとはならなかったが、5本の3ポイントを決めるなど、要所でエースの仕事を果たした。

 第1クオーター(Q)序盤から流れを呼び込んだ。試合開始11秒でいきなり相手が3Pを決めて先制を許したが、動じなかった。1―3となった40秒後に冷静に3Pを沈め、あっさりと逆転に成功した。直後に勝ち越しを許して4―5とされるも、再び一渉が3Pを決めて7―5とし、ペースをつかんだ。結局、この1本以降は逆転を許さずこのまま最後まで押し切った。

 「第2Qの途中と第3Qの途中で、こっちがターンオーバーをして相手が立て続きに得点した部分だと思います」と振り返ったように、自軍のミスが連発し悪い流れが立ちこめた時間帯もあった。打開するために周囲に「ディフェンスから!」と声を掛け、自らも「しっかり攻めようと思いました」。第3Q最初の得点を奪うと、リバウンドやブロックショットでリズムを生み出していった。

 準々決勝からはメインコートでのプレーとなり、「(ドライブに)行けるところで行かなかったり、いつも(シュートを)打ってるところで打たないとか、そういうのが多かったと思います」。チーム内には硬さが見られ本来のプレーが出ない選手もいたが、前回大会の優勝メンバーとしての経験を生かし大黒柱としてチームを引っ張った。

 28日の準決勝は、3回戦でインターハイ王者・中部大第一に勝利して勢いに乗る福岡大大濠(福岡)と相まみえる。「接戦を勝ってきているチームなので強いですが、自分たちも負けないくらい練習してきているので、自信を持って強気で戦いたいと思います」と一渉。難局を打ち破り、連覇に王手をかける。

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