平野美宇、早田ひなが今季初競演 Tリーグ・日本生命、女子初の音楽ホール開催で2位浮上(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆卓球 Tリーグ(27日、大阪・貝塚市コスモスシアター)

 女子の1試合が行われ、日本生命レッドエルフが2位に浮上した。4―0でトップ名古屋を下し、今季初めて勝ち点4を獲得した。

 日本生命は平野美宇、早田ひなが11月の世界選手権個人戦後、初めての実戦に臨んだ。10月以来の出場だった平野は第2試合でエリザベタ・サマラ(ルーマニア)に3―1で快勝。「いろんなことに挑戦しながらプレーすることができた」と手応えを示した。早田は9月の開幕戦で完敗していた安藤みなみに3―0で雪辱。「チャレンジャーの気持ちで臨むことができて、試合内容も良かった」と納得の様子だった。

 この日は女子で初めて音楽ホールで開催された。会場の貝塚市民文化会館「コスモスシアター」は、日本音響家協会と日本劇場技術者連盟により認定される優良ホール100選にも選定されている。ライトアップされた舞台の上に卓球台が設置され、観客は横から観戦するスタイルとなった。

 ホーム・日本生命の村上恭和総監督は、台の後方に設置されるベンチで指揮を執っている普段の試合と比べて「風景が全然違った。いつも(観客席が)背中でお客さんの反応が分からないけど、今日は全部分かりましたから。私はすごく気持ち良かった。時々こういうところでやるのもいいかなと思いました」と振り返った。対戦したトップ名古屋・若宮三紗子監督も「面白い試み。お客さんの見る角度が違って不思議な感じはありましたが、いろんなところで卓球の試合が見られるんだと思ってもらえるのはすごく重要。私たちもぜひ見習っていかないといけない」と語った。

 プレーした選手からも好評だった。単複2勝を挙げた長崎美柚は「私は音でリズムを取ったり、回転の強さを判断したりするので、音楽ホールということもあって、音がすごく響きやすくてやりやすかった」。平野は「こういう新しい挑戦をすることで、もっとたくさんの方にTリーグを見ていただけるようになったらうれしい」と願っていた。

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