前回女子3位の札幌山の手、森岡ほのかが39得点も2回戦敗退…全国高校バスケウインターカップ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆ウインターカップ第2日▽女子2回戦 大阪薫英女学院89-71札幌山の手(24日・東京体育館ほか)

 女子で前回3位の札幌山の手は2回戦で今夏の高校総体準Vの大阪薫英女学院に71―89で敗退。司令塔の森岡ほのか主将(2年)が全国大会自己最多39得点で奮闘した。

 札幌山の手が強豪・大阪薫英女学院の壁に阻まれ、2年連続のメインコート(女子準決勝から)進出を逃した。昨年から主将を務める森岡は「自分の力不足でこの結果になってしまった。応援してくれた方々に申し訳ない」と悔し涙を浮かべた。

 リバウンド戦で劣勢、相手のドライブ攻勢で前半を28―42の劣勢で折り返した。意地を見せたのは第3Qだ。「どんどん走る展開で挽回しようと思った」と速攻の先頭に立ち連続得点、3Pも決め一時は48―52と4点差まで詰め寄った。後半は引き離されたが、3人がかりのマークをかわしゴールを重ね自身全国大会最多39得点、高校総体準優勝校相手に両チーム最多スコアをマークした。神田英基監督(48)は「人もボールも動く相手に後手を取ってしまったが、森岡は最後まで主将の責任感を持って戦ってくれた」とねぎらった。

 昨年は1年生主将を務めたが3年生の大きなサポートを受けた。上島正光コーチ(78)から、より強いリーダーシップを求められた今年。「主将とエースで引っ張るには倍の努力が必要」とチーム練習後も、札幌山の手OGの母・いづみさん(42)がコーチを務め自身も卒団した少年団に通い夜9時まで練習に励んできた。観戦した母も「昨年から、心技とも一回り成長してくれた」と感激した。高校ラストシーズンとなる来季に向け「オフェンスだけではなく、ディフェンスでも隙のない選手となり雪辱を果たしたい」と高校NO1プレーヤーへの成長を誓った。(小林 聖孝)

 ◆森岡 ほのか(もりおか・ほのか)2004年11月18日、札幌市生まれ。17歳。バスケットは小学1年から。札幌山の手OGの母・いづみさんがコーチを務める和光シュートミニバス少年団で始めた。6年の全道小学大会で優勝し全国出場。札幌向陵中1、3年で全国中学出場。昨年のWC(3位)は4戦平均30.3得点、最高35得点。今夏の高校総体16強。家族は両親と姉。姉・かりんさん(19、北翔大)も山の手OG。173センチ。

 〇…札幌山の手は森岡以外の2ケタ得点が、谷口憂花(1年、11得点)のみ。1回戦で森岡(20得点)に次ぐ19得点した寺岡海(まりん、2年)は6得点に終わり「ほのか(森岡)が中で勝負していたので、ドライブ、3Pで援護したかったけど決め切れなかった」と唇をかんだ。

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