GHCナショナル王者・拳王、清宮海斗戦は「再来年の夢への第一歩」…ノア1・1日本武道館決戦インタビュー【3】(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

プロレスリング・ノアが来年元日に日本武道館でビッグマッチを開催する。武道館の元日決戦はプロレス界初。スポーツ報知ではメインイベントのGHCヘビー級選手権で激突する王者・中嶋勝彦(33)と挑戦者・潮崎豪(39)、セミファイナルのGHCナショナル選手権で対戦する王者・拳王(36)と挑戦者の清宮海斗(25)の「ノア四天王」をインタビュー。武道館決戦、さらには2022年への展望などの思いを大みそかの31日まで連載する。第3回目はGHCナショナル王者「拳王【前編】」。

 拳王は日本武道館のメインイベントで最後に入場することを誓っていた。その思いをかなえるべく11月28日の代々木第2体育館大会でGHCヘビー級王者の中嶋勝彦と2冠戦へ挑んだが結果は60分フルタイムドロー。武道館のメインを中嶋に譲り自身はセミファイナルで清宮の挑戦を受けることになった。夢がかなわなかった武道館で自身は何をテーマに掲げリングへ上がるのだろうか。

 「今回の日本武道館、俺が掲げたメインで一番最後に入場する夢は実現しなかった。だけどな、再来年にもその夢は実現できる可能性もある。そこへのいいスタートを切りたい。一発目でつまづいていたら、再来年の夢が実現するかどうかわからないからな」

 2022年に実現できなかった夢は、2023年も日本武道館大会が開催されれば、あきらめずに再び目指すことを掲げた。いわば1年をかけた夢の実現へのスタートが元日の日本武道館のテーマだという。その重要な第1歩となる挑戦者は、清宮に決定した。対戦の経緯は、12月5日の名古屋国際会議場大会のタッグマッチで拳王が清宮に敗戦。その試合後に清宮が挑戦を表明し受諾する形となった。ただ、清宮とは昨年11月22日の横浜武道館、今年10月3日の後楽園ホールでの「N―1」準決勝と2連勝している。連破している相手と武道館という最高の会場で対戦する士気は上がるのだろうか。

 「確かに2連勝しているけどな。かといって、俺が名古屋で負けたというのがあるからな」

 拳王は今年3月21日の後楽園大会で藤田和之に敗れ、6度防衛したナショナル王座から陥落している。10月28日の熊本城ホール大会で望月成晃を破り奪還に成功した。それだけに、真っ先に対戦しなければならない相手は藤田だと思うが、その見方は違うのか。

 「ただ、名古屋で負けた清宮の挑戦をを断って藤田和之へ行くのは、シャクに障るんだ。もちろん、藤田和之へのリベンジは、忘れてないわけではないぞ」

 ならば、清宮を破れば藤田を指名するのだろうか。

 「戦う前から先のこと考えるバカいないだろ。ただ、俺の意志は、やりたい思いはある」

 一方で代々木で決着がつかなかった中嶋とのダイレクトリマッチも武道館のメインにふさわしいとも思う。この考えをぶつけた。

 「それは、ある意味、正しい意見だとは思う。ただ、すべては終わったことだ。俺は前に進んでいきたいんだ」

 代々木大会でもうひとつ聞きたいことがあった。それは、メインの激闘が終わった直後に長期欠場していた潮崎豪がリングインした時、拳王はリングを降りてしまったのだ。なぜ、あそこで、潮崎にかみつかなかったのか。

 「嫌気がさしたんだ。あのタイミングで電気が消えるのが気持ち悪い。さらに、ずっと休んでいた潮崎が出てくるのも気持ち悪い。60分やってきたことがなんだったんだ。あいつが休んでいる間、体を張ってリング上でやってきたことはなんだったんだ、と、すべての部分で嫌気がさしたんだ。それと、あそこは、1回、引いた方が今後面白いことができるっていう思いもあったんだ」

 紆余(うよ)曲折を経た元日の日本武道館で清宮との対戦。今の清宮に拳王は確かめたいことがあるという。(続く)

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