宇野昌磨、覚悟決めた4回転フリップ成功しSP2位「こんな演技でも僕は喜ぶことができた」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆フィギュアスケート ▽北京五輪代表選考会・全日本選手権 第2日(24日、さいたまスーパーアリーナ)

 男子ショートプログラム(SP)で、18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(24)=トヨタ自動車=が、101・88点で2位発進した。初の五輪出場を目指す鍵山優真(18)=オリエンタルバイオ・星槎=は、4回転トウループで転倒し、95・15点で3位となった。男子フリーは26日に行われる。

 自分に勝った。宇野は、フィニッシュを決めると強く握った拳を豪快に振り下ろした。「オーボエ協奏曲」のアップテンポなリズムに合わせていくように4回転フリップ、4回転―2回転の連続トウループ、最後にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と全てを決めた。18日に右足首を負傷し、本調子とはいえない中、強い覚悟で演じ切り「試合での自分を褒めてあげたい。素直に、こんな演技でも僕は喜ぶことができた」と胸を張った。

 朝の公式練習では、4回転でことごとく転倒。「痛いイメージがあった」と不安を払拭できないまま最終調整を終えた。本来、SP冒頭にはフリップを組み込んできたが、朝は1本も決まらず。基礎点は1・3点下がるものの、唯一、確実に降りていた「右足を全く使わない」というサルコーに変更するか、頭を悩ませていた。

 最後に背中を押してくれたのは、元世界王者のステファン・ランビエル・コーチ。試合前のホテルで、「サルコーでもフリップでも君はできる」と力強い言葉をくれた。迷いが消え、「できるならフリップがいいと結論づいた」。勝負にいく覚悟が決まった。

 26日のフリー「ボレロ」は「自分の代名詞にしたい」と思える大事なプログラム。今季は五輪シーズンでも攻め続け、4回転5本の超高難度構成を貫いてきた。右足は万全ではないが「構成は変えない」とキッパリ。持てる力を全て出し、2大会連続五輪への道を切り開く。(小林 玲花)

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