尾車部屋、1月初場所後に閉鎖 尾車親方来年4月に定年 諸事情で1場所前倒し(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

名門・二所ノ関一門のリーダー的な存在でもあった尾車部屋が初場所(来年1月9日初日、東京・両国国技館)後に閉鎖することが24日、関係者への取材で明らかになった。師匠の尾車親方(元大関・琴風)が来年4月26日に日本相撲協会の定年(65歳)を迎えるため。初場所後の同協会の理事会で正式決定する見込み。

 当初は来年の春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)後の予定だったが、大阪の宿舎が使用できなくなるなどの理由で前倒しとなった。部屋付きの押尾川親方(元関脇・豪風)は来年4月にも分家独立する予定。中村親方(元関脇・嘉風)も独立に向けて準備を進めているという。

 尾車親方がこだわったのは“色”だった。1987年に尾車部屋を創設して苦労を重ねながら自分の色をつくってきた自負がある。押尾川親方、中村親方にも「自分で自分の色をつくれ」とあえて名跡交換をせずに送り出すことを決めた。

 親しい知人には「(尾車部屋がある)東京の清澄白河という町に(昇進伝達式などで)協会の使者を迎え入れる夢はかなわなかったけど、幸せな親方人生だった」と漏らしているという。伝統の「前へ」という魂は、親方になった2人の弟子に継承される。

 ◆尾車部屋 1985年九州場所で引退した大関・琴風が年寄・尾車を襲名。87年3月、佐渡ケ嶽部屋から独立して尾車部屋を創設。関脇・豪風、嘉風らを輩出した。現在は十両・矢後を筆頭に、元幕内で現在は幕下の友風、天風ら14人の力士が所属。部屋付きに押尾川、中村の両親方。呼び出し、床山、世話人が1人ずつ所属している。

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