田中刑事、同い年の羽生結弦の直後の演技に「緊張が想像を超えた」“シン・エヴァ”で84・10点の10位(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆フィギュアスケート ▽北京五輪代表選考会・全日本選手権 第2日(24日、さいたまスーパーアリーナ)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、2018年平昌五輪代表の田中刑事(国際学園)が84・10点をマークした。同い年の羽生結弦が111・31点をたたき出した直後の演技だった。「ゆづの後に滑る選手はこの緊張感、空気感っていうのは、今まで散々見てきた。(22日の開会式の抽選から)準備はしていたけど、本当に緊張しました。もう想像を超えていました」と心境を振り返った。

 アニメ「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を演じた。エヴァンゲリオン初号機を思わせる黒に紫のラインが入った衣装で、冒頭の4回転サルコーを着氷。その後、3回転フリップ―3回転トウループのコンビネーションを降りた。後半は予定していた3回転が、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)となり、演技後は膝に手を置いて悔しがった。「重苦しいと感じ取ってしまった緊張感の中で滑り、1歩1歩が重く、よくこの中で滑ったなという感触。13年間全日本に出ましたけど、比べものにならないくらいの感覚だった」と唇をかんだ。

 今大会は3枠の22年北京五輪代表選考も兼ねている。2大会連続となる五輪出場へ、26日にフリーが行われる。「ショートの緊張感から開放されたけど、まだフリーの緊張感がある。フリーはショートとは全く違う世界観で滑るので、また違う、僕自身で滑れたらいいなと思います」と巻き返しを誓った。

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