打倒・井岡一翔へ「最後に手を挙げるのはボク」  福永亮次が公開練習(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆プロボクシング ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井岡一翔―WBO6位・福永亮次(12月31日、東京・大田区総合体育館)

 日本&WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王者・福永亮次(角海老宝石)が24日、東京・豊島区の所属ジムで公開練習を行った。

 この日はシャドーボクシング、パドルミット&ドラムミット打ちなど軽く体を動かしただけだが、すでに21日にスパーリングを打ち上げており、やるべきことはすべて終えて、「すごく緊張もしているけど、ワクワクしている」と闘志がみなぎっている。男子初の4階級制覇王者・井岡一翔(志成)に対しては「相手はすべて一流。自分がプレスをかけていければ」と、15勝14KO(4敗)のKO率73・7%のパンチ力で王者を圧倒する覚悟を見せた。

 仕事は、建築現場などでコンクリートパネルを精巧加工して、コンクリートを流し込む型を作っている型枠大工。大きなハンマーを打ったり、重い材料を運んだりとキツイ仕事だが、「15歳からしているので、体は強くなった。手首、拳、体の節々が強くなりました」と強打は強じんな体から生まれることを自覚している。当初は年末も仕事が入っていたが、急きょ世界戦が決定。「(施主の)社長さんも『ボクシングに専念してください』といって下さった。仕事の調整もついたし、ボクサーとして夢の舞台に立てるので」と福永。奥村健太トレーナーは「今まではセンスで闘っていたが、今はしっかりと考えるようになった。(10月の)梶(颯=帝拳)戦の時に、基礎をしっかりとやったので不安はない。梶戦でレベルが上がった。今回、試合間隔は短いが、短いなりに、突き詰めて集中してできた」と話している。福永は「熱く、感動させる試合を見せたい。最後は僕が手を挙げる試合になる」ときっぱり言い切った。

 今回の試合は、昨春の新型コロナウイルス感染拡大後、初めて満席近くまで入場が認められる。メインアリーナの収容人数は約4000人。

 なお、チケットは25日午前10時から、チケットぴあで発売開始される。

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