【SR渋谷vs千葉】今節屈指の好カード…SR渋谷は高い攻撃力を誇る千葉を封じ込められるか(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

■サンロッカーズ渋谷 vs 千葉ジェッツ(@青山学院記念館)
第1戦:12月25日17時5分 第2戦:12月26日15時5分

 前々節にアルバルク東京に敗れ、東地区首位争いから一歩後退したサンロッカーズ渋谷は、前節も琉球ゴールデンキングスの壁を破れず連敗。第1戦は後半にオフェンスが沈黙して20点差をつけられ、第2戦はジェームズ・マイケル・マカドゥの34得点などで粘りながらも4点及ばなかった。東地区5位で迎える今節からは東地区上位との対戦が本格化するが、現在首位の千葉ジェッツとは2ゲーム差。この直接対決で連勝すれば勝率で追いつき、一気に首位浮上も可能だ。

 その千葉は前節、川崎ブレイブサンダースとの地区首位決戦で1勝1敗。第1戦は7点リードで折り返しながらも第3クォーターに30失点。第2戦は逃げきりに成功したが、後半は48失点を喫し、残り33秒には4点差まで迫られた。今シーズンはディフェンス面でやや安定感を欠く印象が否めず、12月の7試合に限れば平均84.9失点。次節も自慢の得点力が蘇りつつある富山グラウジーズが相手とあって、ディフェンスの立て直しは急務だ。

 一方のSR渋谷も今節は、1試合平均得点が90点近い千葉に対するディフェンスがとりわけ重要となる。千葉の得意な速い展開を出させないことが大前提だが、さらに気をつけたいのが3ポイントシュート。クリストファー・スミスは成功率が40パーセントを超え、チーム全体でもリーグ4位の高確率を誇る。できる限り3ポイントシュートを打たせず、仮に打たれても外れた時にディフェンスリバウンドを確保したい。

文=吉川哲彦

■ロスター
・SR渋谷(HC:伊佐勉)
関野剛平
高橋耕陽
ベンドラメ礼生
西野曜
ジェームズ・マイケル・マカドゥ
渡辺竜之佑
マックスヒサタケ
広瀬健太
石井講祐
ライアン・ケリー ※インジュアリーリスト
盛實海翔
ジョシュ・ハレルソン
田渡修人

・千葉(HC:大野篤史)
ジョシュ・ダンカン
富樫勇樹
赤穂雷太
大宮宏正
西村文男
佐藤卓磨
藤永佳昭
ギャビン・エドワーズ
ラシードファラーズ
原修太
ジョン・ムーニー
クリストファー・スミス

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