【巨人】村田修一コーチ、39発キング岡本和真に“40発常連”指令「もっと気持ちよく本塁打王だった」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

巨人の村田修一1軍打撃兼内野守備コーチ(40)が23日、4番・岡本和真へ40発指令を出した。前半戦85試合で27本塁打とハイペースで折り返した主砲だが、終盤に調子を落として失速。あと1本で40本に届かなかった。村田コーチは「もう1本、もう2本打っていればもっと気持ちよくホームラン王だったと思う」と球界の4番へ成長すべく、40発の常連になることを願った。

 今季の岡本和は76、77年の王貞治以来となる2年連続で本塁打(39)と打点(113)の2冠王に輝いた。ただ、同コーチの期待ははるかに高く、今季終盤には岡本和に「必ず(40本)打って終わろうな。やっぱホームラン打つ人間にとって、40本以上ってのは誇れる数字」と尻をたたいてきた。自身は08年の横浜時代に46本塁打をマーク。40発を打ったことは自信になり、さらに己を成長させたという。

 その上で「1度40本打ってから、次も40本以上打つと目標に掲げてやっていた。和真は打てる力を持っていると思いますし、下の世代もそうやって、やっていってくれたらいい」。主砲の奮起が、チームの底上げにもなると信じている。(小林 圭太)

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