【阪神】佐藤輝×アーチェリー古川高晴の対談に糸井嘉男がサプライズ乱入「マグロパワー!」注入(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

阪神の糸井嘉男外野手(40)が23日、母校・近大で行われた後輩・佐藤輝と東京五輪アーチェリー男子団体、個人銅メダルの古川高晴(37)=近大職員=のトークイベントに“乱入”。「マグロパワー」でチームを17年ぶりのリーグ優勝へ導くと“糸井節”をさく裂させた。

 会の終盤、記念撮影が行われるタイミングだった。サンタクロースの帽子をかぶった糸井が「近大マグロ」のモニュメントを押しながら「メリークリスマス!」と登場。何も知らされていなかった2人はサプライズに本気で驚き、佐藤輝は「マグロだけ出てくるのかなと思ったらデカい人が出てきた」と大笑い。学生たちもスマホで写真を撮り始め、イベントは一番の盛り上がりとなった。

 ある日、大学の近くを通った際にイベントがあることを知った糸井は「先輩が呼ばれてないぞ」と近大の広報に連絡。「マグロしかあなたの場所はありません」と言われたというが、快諾して“大役”を務め切った。

 トークショーの感想を聞かれると「僕はマグロとしか話してないんで。やっぱりずぶとい心、大事やなと。マグロが言ってました!」と?発言でニヤリ。「面白いところを僕も見習っていきたい」と輝をタジタジにさせた。続いて「近大マグロからどんなパワーがもらえるか」と問われた糸井はすかさず「マグロパワー!」と返答。「やっぱりテルは僕の中では特別。テルと一緒に(試合に)出て優勝したいですね」と近大コンビの共闘を誓った。(森脇 瑠香)

 ◆近大マグロ 近大水産研究所(和歌山)が1970年から研究を始め、02年に完全養殖に成功したクロマグロ。専門に扱う料理店も東京、大阪などに開店し、知名度を上げている。

 ◆佐藤輝明、初凱旋母校で初弓 想像の100倍「難しい」

 〇…佐藤輝にとって母校凱旋はプロ入り後初。「思い出の場所に帰って来られたのでうれしい」と笑みを浮かべた。古川に支えてもらいながら初めてアーチェリーの弓を引いた佐藤輝は「集中力以前に筋力も必要。思っている100倍ぐらいは難しい」と先輩のすごさを実感していた。

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