【箱根駅伝戦力分析】(15)東海大、エース石原翔太郎欠場も松崎ら充実布陣 不安は西田抜けた5区(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

◆東海大(前回5位、9年連続49回目)=出雲9位、全日本12位=

 前回3区区間賞のエース・石原翔太郎(2年)をけがで欠き、ミスの許されない箱根路となりそうだ。出雲9位、全日本12位と苦戦し、両角監督も「核を失った状態で2つの駅伝を走ることになった。戦いどころを失った」。しかし、復帰したエース格の松崎や学生トップクラスの1万メートル自己記録を持つ市村、ゴールデンルーキーの越らで充実の布陣となっている。

 スピード重視のエリート軍団から、泥臭くタフさを磨くチームへと変貌した1年。前回6区5位の川上は平地での走力がアップし、上積みが見込める。中距離中心だった神薗も長い距離への適性を見せ、計算できるランナーへと成長した。不安要素は職人・西田壮志(現トヨタ自動車)が担ってきた5区。地力のついた竹村や上り適性の高い杉本らを中心に、いかにしのぐか。適材適所の区間配置ができれば目標に掲げる6位以内、さらなる上位進出の可能性も十分だ。

 ◆東海大 1961年創部。箱根駅伝は73年に初出場。2019年に初優勝。出雲駅伝は優勝4回(05~07、17年)、全日本大学駅伝は優勝2回(03、19年)。長距離部員は選手66人、学生スタッフ8人。タスキの色は紺と白。主な陸上部OBは08年北京五輪男子400メートルリレー銀メダルの末続慎吾、塚原直貴、12年ロンドン五輪5000メートル&1万メートル代表の佐藤悠基(SGホールディングス)。

【広告】

欧州車、アメ車バッテリーの専門店

ましきでんち

高いバッテリー交換とは、

もうオサラバしましょう!!

大量仕入れにて実現した格安提供☆

満充電の状態で着いたその日から使用可!!


コメントは受け付けていません。