【ホープフルS】オニャンコポンの進撃は止まらない!? 前走重賞組は過信禁物、今年はひと波乱あるか(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

G1ホープフルSはかつて有馬記念当日に行われた2歳オープン特別と同一名ながら、そのルーツは別にある。暮れの阪神で行われていたラジオNIKKEI杯2歳Sを中山に移し、ホープフルSと改称した。そのため今年は第38回になる。

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ラジオNIKKEI杯といえば、アドマイヤベガ、アグネスタキオン、ザッツザプレンティ、ロジユニヴァース、ヴィクトワールピサ、エピファネイア、ワンアンドオンリーなどクラシックホースが勝ち馬にずらりと並ぶ出世レース。14年ホープフルSになってからもレイデオロ、コントレイルのダービー馬2頭を出し、翌年のクラシックを占う重要な一戦。

今年は有馬記念と入れ替わり、JRA最後のG1に戻る。年の終わりに来年のはじまりを予感させるレース、この並びも悪くない。ここでは中山移設後のG2時代も含め、過去7年間のデータをもとに分析していく。

人気別成績を出すと、1番人気が【5-1-0-1】勝率71.4%、複勝率85.7%と圧倒。着外は移設元年14年ダノンメジャーのみ。16年レイデオロから5連勝中だ。ついで2番人気【1-1-3-2】勝率14.3%、複勝率71.4%、3番人気【1-2-1-3】勝率14.3%、複勝率57.1%と上位人気が強く、基本的に手堅い。4番人気以下では8番人気【0-2-1-4】複勝率42.9%が目立つぐらい。人気馬が信頼できるレースだ。

次に馬体重別成績。冬の中山を舞台にしたレースらしく大きな馬が強く、500~518キロ【3-1-2-9】勝率20%、複勝率40%と目立つ。1番人気候補コマンドラインは前走522キロ、2歳馬とは思えない雄大な馬体の持ち主。ただし、このデータに合致するには当日マイナス4キロ。これ以上増えると、520キロ以上【0-0-0-2】。これもたった2頭のサンプル。大きな馬が優位なことは変わりない。ほかには前走葉牡丹賞3着時514キロだったグランドラインもいる。

2歳戦だけにキャリア別成績をチェックしたい。1戦1勝は【2-0-2-7】勝率18.2%、複勝率36.4%。シェルビーズアイ、タイラーテソーロ、マテンロウレオが当てはまる。次位はオニャンコポン、コマンドライン、ジャスティンパレス、フィデルらが該当する2戦【4-4-4-25】勝率10.8%、複勝率32.4%。3戦は【0-1-0-22】と一気に信頼度が落ち、4戦【1-1-1-14】、5戦以上【0-1-0-12】と続く。基本的にはキャリア2戦以内の馬を狙いたい。

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