【ボクシング】10秒で決めた!渡邊海が東日本新人王MVPに(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

第78回東日本新人王決勝戦は19日、東京・後楽園ホールで行われ、ミニマム級からミドル級まで12階級で優勝が争われた。最優秀選手賞はフェザー級の渡邊海(ライオンズ)、技能賞はライトフライ級の坂間叶夢(ワールドスポーツ)、敢闘賞はスーパーライト級の関根幸太朗(ワタナベ)が獲得した。12階級の優勝者は2022年2月6日、後楽園ホールで開催される全日本新人王決定戦で西軍代表と激突する。

【写真】渡邊・坂間・関根の強打さく裂と12階級の東日本新人王

 12階級のうち9階級がKO決着となった今年の東日本新人王決勝。鮮烈なシーンが続いた中で最優秀選手賞に選ばれたのは、フェザー級で10秒TKO勝ちの離れ業を演じた渡邊海だ。日本最短記録の8秒に迫り、新人王決勝戦ではもちろん新記録。「自分でもビックリ」と19歳の笑顔が弾けた。

 開始ゴングとともに突進してきた吉田諒(ワールドスポーツ)に、ロープを背負いながら打ち下ろした右。一撃で沈んだ吉田を、レフェリーは即座にストップした。「吉田選手が来るのは分かっていたので、右を合わせる練習をしていた。手ごたえはなく、かすったかなと思ったら倒れていた」と、渡邊は衝撃のパンチを振り返った。

 元A級プロボクサーの父・利矢さんに連れられて小学3年生からライオンズジムに通い、ジュニアのタイトルを総なめ。駿台学園高に進むもコロナ禍でインターハイは中止となり、大学進学も決まっていたが、入学直前になってプロの道を選んだ。

 デビューから無傷の6連勝で、2つ目のKO勝ち。早すぎる勝利に父は驚きながらも「判定でしっかり勝つことに意味がある」と、KOよりも打たせないボクシングが大事なことを強調する。息子は「いつも以上に練習していたので、倒す自信はあった。全日本決勝も、同じくらいの秒数で」と無邪気に”宣言”した。

◆第78回東日本新人王決勝戦RESULTS

★ミニマム級決勝5回戦
○墨田 大祐(23歳=パンチアウト)
【TKO4回2分6秒】
●石垣 芙季(33歳=UNITED)

★ライトフライ級決勝4回戦
○坂間 叶夢(18歳=ワールドスポーツ)
【TKO2回2分25秒】
●加藤 幸海(20歳=ワタナベ)

★フライ級決勝4回戦
○川村 栞汰(22歳=KG大和)
【TKO1回2分3秒】
●藤田  圭(25歳=DANGAN AOKI)

★スーパーフライ級決勝4回戦
○篠田 将人(25歳=野口)
【KO3回3分7秒】
●比連崎爽晏楽(25歳=川島)

★バンタム級決勝4回戦
○梅津 奨利(23歳=三谷大和スポーツ)
【TKO3回1分22秒】
●佐藤 大仁(21歳=新日本仙台)

★スーパーバンタム級決勝4回戦
○高橋  烈(25歳=KG大和)
【判定2ー0:40対36、39対37、38対38】
●海野 利樹(25歳=伴流)

★フェザー級決勝5回戦
○渡邊  海(19歳=ライオンズ)
【TKO1回10秒】
●吉田  諒(30歳=ワールドスポーツ)

★スーパーフェザー級決勝5回戦
○李  鎮宇(25歳=角海老宝石)
【TKO5回2分43秒】
●中村  駿(25歳=横浜光)

★ライト級決勝4回戦
○栁堀 隆吾(27歳=花形)
【判定2ー1:39対37×2、37対39】
●池上いつ己(18歳=八王子中屋)

★スーパーライト級決勝4回戦
○関根幸太朗(24歳=ワタナベ)
【TKO1回1分44秒】
●鳴海 拓郎(22歳=RK蒲田)

★ウェルター級決勝4回戦
○横内 龍也(23歳=一力)
【判定3ー0:39対37×2、39対38】
●芦沢 広樹(36歳=角海老宝石)

★ミドル級決勝4回戦
○草村 龍弥(22歳=角海老宝石)
【TKO1回28秒】
●岡村 弥徳(23歳=八王子中屋)

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